These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

格安スマホへの道(2)

格安スマホへの道(2)


9/17にmineoに申し込みして、一日おいて9/19に説明書とSIMカードが到着しました。早速SIMカードを差し替えて回線切り替えをしようと試みましたが、初めネットにつながりませんでした。これは回線が開通していないため、あたりまえの現象のようで、PCから設定して解決しました。次にネットワークの設定でも問題が発生しました。説明書どおりに行ってもCPAがONとなりません。困った末、mineoのサポートに電話して、言われたとおり各種設定をon-offしたり、スマホを再起動したりしてようやくネット接続しました。PCと電話とスマホを順にいろいろ設定するので、説明書どおりでダメな場合はなかなか敷居が高いと感じました。ネット接続のあとはメールを設定してとりあえず終了しました。Au関係やスマートパスのアプリはなぜか消されずに残っています。

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あまり電話は使わないため定額通話は申し込まなかったのでが、mineoユーザは基本料が無料で電話代が安くなるLsLa Callに申し込みました。そのあと、mineoスイッチもインストールして設定は終了。

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スピードテストをして見ましたが、Wi-Fi接続では20-30Mbpsくらい出るところ、10Mbpsか少し下回るくらいでまずまずでした。なぜかpingが遅いです。



格安スマホへの道(1)

格安スマホへの道 その(1)

ここ1-2年スマホの高額使用量に悩んでいたましたが、ようやく格安スマホに代える決心がつきました。格安スマホに乗り換えるとキャリアのメール(EZ-Web)が使えなくなるため、MVNOに乗り換えるためには色々なメールサービスに対してメールアドレス変更して再登録をする必要があることを知り、ガラケーとの2台持ちにしようか、1台にしようかと考えていましたが、古いガラケー(カシオCA001)を取り出しみたところ、電源が入らなくなっていたため、かえって1台に移行する踏ん切りがつきました。

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機材は現在のAu端末(Xpeira ZL2,SOL25)を使用することにしたため、MVNOはAu系の2社(UQ-mobileかmineo)しか選べませんでしたが、通信容量などメニューが豊富なmineoに決定。電話番号は引き継ぐため音声通話対応のプランとし、現在月あたり2GBくらいの使用量なので契約の容量は3GBにしました。

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事前の準備として
Auスマートパスのアプリは削除されるため、LINEはgoogleプレイから導入し直してトークを復元
端末はそのままのため不要かとおもったけれど、一応電話帳やお財布ケータイを、バックアップ
メールサービス配信サイトではフリーアドレスに変更か新規登録。何個かは不明のままでしたが見切りました。

実際のMNP転出手続きはAuショップに行くつもりでしたが、ネットでできることを知りました。またmineoの契約もネットで出来ることを知り、即日SIMを受け取れる店が近くにないこともあり、全てネットで申し込みました。不明な点をチャットで確認して契約、すぐに下のメールが到着しました。


お客さまのお申し込みを、以下の内容にて受け付けいたしました。
※このメールは、お問い合わせの際に必要となりますので大切に保管をお願いいたします。
受付番号:***********

≪お申し込み内容≫
■Aプラン デュアルタイプ (3GB)(\1,630[税込]/回線・月)
・端末同時購入:しない
・SIMカード:microSIM
・本人確認方法:画像アップロード
・ユニバーサルサービス料(\3[税込]/月)
■購入端末
・購入端末:なし
・お支払い回数:-
■携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
・MNP予約番号:***********
・予約番号の有効期限:2016/10/01
■オプション申し込み
なし
■初期費用
・契約事務手数料(\3,240[税込])


結局、Auの脱退には2年縛りの途中だったため手数料を含め13,500円、mineoは契約手数料3,240でした。あとで気がついたけれどエントリーパッケージを買っておけがmineoはあと2,000円くらい安上がりにできたようですが、後の祭り。事前準備が不足でしたが、mineoは現在キャンペーン中でデータ通信量が半年0円となるようで助かりました。


あとはSIMの到着を待つのみです。

オーディオのメンテ (ビンテージオーディオの終焉)

オーディオのメンテ
(ヒンテージオーディオの終焉)


数年まえにパワー部が壊れたため、プリ部のみ使用してきたプリメインアンプのヤマハCA-1000(Ⅱ)ですが、遂にプリ部もノイズまみれとなり、かつセレクタとしても動作しない状態となって御臨終を迎えてしましました。思えば40年近くもよく働いてくれました。修理して使えないかとヤマハに問い合わせたところ無理だとのことで、最終的に諦めました。これで、就職後に揃えたビンテージのオーディオは、レコードプレーヤとスピーカーを残してほぼ全滅となってしまいまいした。(最近のオーディオシステムの記事はこちら)


主にパワーアンプ部として使用してきたYAMAHA DSP-AX450にはPhono入力がなく、LPレコードガ聞けないため、遊休状態となっていたミニコンポのプリメインアンプDENON UPA-F88をセレクタおよびPhonoイコライザとしてとりあえず使用することにしてセットを組みなおしました。CDプレーヤも音とびが頻発するので交換品を入手しました。


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これで
アンプ(プリ部)  YAMAHA CA-1000Ⅱ→DENON UPA-F88
アンプ       YAMAHA DSP-AX450
プレーヤ      TRIO KP-7070(カートリッジ テクニカAT-130E/G)
CDプレーヤ     SONY CDP-997→YAMAHA CDX 600
チューナー      YAMAHA T-5D→アンプ内蔵のチューナ部を使用
カセットデッキ    A&D GX Z-6100
N/Rシステム    dBX 222
スピーカ群
メインス        NS-1000M
サラウンド      NS-1000MM
センター         NS-10MM
サブウーハー    YST-SW45
とYAMAHAメインのシステムとなりました。(赤字は現役)

アンプ系はテレビ用として使っていたAVアンプとサブ用だったミニコンポ用アンプとなってしまいました。まだこのシステムでの音をじっくりと聞いていませんが、ピュアオーディオ用としては物足らなく感じる可能性もあるため、更新しようかと検討を始めています。ただし、映画などではAVアンプのサラウンド効果も楽しめるため、AVアンプでグレードアップしようかとも思っているのですが、最近の傾向は全くわかりません。マルチチャンネルシステムはどんどん新しいフォーマットになっているようだし、ネットワーク対応やDLNA,Wifiなどとも接続できるらしいので、ぼちぼち勉強してみようと思っています。



林住期あるいは遊行期

林住期あるいは遊行期


永 六輔さんが亡くなった。私にとってラジオ番組よりも雑誌「話の特集」で連載した芸人その世界が印象に残っていたので、掲載されている雑誌を取り出してきた。表題の記事のほか、私淑したり気に入っていた多くの人達が登場している。当時、ほとんど創刊から終刊まで読み続けたこの雑誌と、登場したこれらの人達によって私もかなりの影響を受けたのだろうと思う。

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この写真の100号記念特集号にも
安藤 鶴夫、和田 誠、横尾 忠則、寺山 修司、筒井 康隆、瀬戸内 晴美、植草 甚一、五木 寛之、などが、きらぼしのように並んでいる。
また、高橋 和己、竹中 労、大田 竜などの面々もそろっていた。

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また、これらの人達のほとんどは既に鬼籍に入っているが、なお現役で活躍している人も残っている。かねがね私は、「一期は夢よ ただ狂え」と生涯風狂の人を貫いた人達に比べ、悟りをひらいたり変節した人達、例えば埒外の集団を描いた「風の王国」から親鸞に傾注した五木 寛之さんや栗田 勇さんなどを転向した人達と見なしていたが、最近ではそれもありなのかという気がしてきた。

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写真は同雑誌の永さんのラジオ番組広告。共演の遠藤さんは現在も森本さんの番組で聴いていいるが、何年現役なのだろうか。
また、表題は五木 寛之が広めた人生4つの時期分類から。私は年齢も含め遊行期には辿りつけないだろうと想定している。



Perfume 6-th tour COSMIC EXPLORER in 幕張

Perfume 6-th tour COSMIC EXPLORER


幕張メッセの初日(6/16)に行ってきた。昨年の10周年武道館以来だったので久しぶりに楽しんだ。ライブの様子はMCのなかであーちゃんがネタばれ禁止と言っていたし、あまり書けないので以下は公演の様子などそれ以外について書いてみる。


当日は平日で定刻を過ぎてもお客さんの入場が続いていたためか少し遅れてスタート。今回は私はZepp東京の時ようなオールスタンディングではなくスタンド席にしたのだけれど、行ってみたらステージからは少し遠かった。去年の武道館はより入場人数も多いけれど、スタンド席でも勾配がついていたので見やすかった。ただ仮設スタンドだったので観客が踊るとかなり揺れるし、ジャンプのときなどは壊れないかと心配したほどだった。でも始まってしまえばいつもどおり、どの席でもライブ終了まで立ちっぱなしなので、席の種類はあまり関係なくなった。

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ライブの内容は新アルバムと定番曲からで「Perfumeはファンサービスの女じゃけん」と言っていたとおり、かなり多めだと思えた。やはりアルバムの題名COSMIC EXPLORERは一番カッコ良かった、また、あのオリエンタルテイストのCling Clingが全員縦のりのダンスミュージック化していたのにはびっくりした。全曲知っているはずなのに覚えのない曲、題名が思いだせない曲も少しあった。もう一回アルバム群をチェックしてみようと思う。

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Perfumeは当日、「ふっ切れた、腹を括りました」と言っていたように、これまでの目標を全てクリアした後の達成感から、さらに進んで新しい目標に向かって進み始めたのだろうと思う。1ファンとしては、このまま応援して行く末まで見続けていくつもりにしている。

10周年記念武道館ライブ「3.5.6.9」の記事はこちら



劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ


アニメ版を繰り返し視聴してきたので、劇場版が公開されたと聞いて遠路はるばる見に行ってきました。おなじみとなったシーンを映画館の大画面と音響で見るのは家と違って迫力のあるものでした。映画自体の絵そのものはアニメ版と同じのようでしたが、新しいシーンが付け加わったりしたり、セリフの音声が新しく収録されたりしたことに気がつきました。

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ただし、始ってしばらくすると、微妙な違和感に気がつきました。それは、アニメ版では日々の微妙な心の動きや葛藤などを地道に描き、それが積み重ねった上でクライマックスに至っていたのに対し、劇場版では各トピックスでの結果として最も盛りあがったシーンを連続して描いているように感じました。さらに、アニメ版では複数の登場人物をそれぞれを独立した性格を持った生身の人間として丹念に描いていたのに対し、劇場版では主人公の黄前久美子と高坂麗奈、加藤葉月などほんの2-3人に絞っていました。

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これらの結果、初めは泣き虫で逃げ腰だった部長(小笠原晴香)が次第に自覚していく姿や、練習をサボってばかりいた夏紀先輩がだんだんやる気になって一生懸命練習したオーディションで落選しても、後輩の久美子に気にしないように心配りする名シーンなどがカットされていました。いろいろな事情で退部することになった葵先輩は全く登場しませんでした。主人公でも久美子が鼻血を出しても気がつかないまま夢中で練習するシーンがなく、またコンクール直前に一部演奏をしないように指示されるシーンでは、新しく加わったパートという前提がないため見方が間違ってしまうのではないかと思いました。

総集編でアニメ13話を2時間弱の尺に押し込めるための編集は大変だったと思いますが、それだけアニメ13話が大勢の登場人物が丹念に描いた完璧な出来だったのだと思えました。どちらかと言えばアニメ版のファン向けで、劇場版を見て気になった人は是非アニメ版を見てほしいと感じた映画でした。それでもないよりは数段よかった。秋からのアニメ第2期にもおおいに期待しています。




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映画 ビリギャル

映画「ビリギャル」


AmazonプライムもWOWOWも加入しているので、見られる映画やTVドラマが結構あるのだけれど、最近はあまり視聴意欲を掻き立てられる対象に出会えなかった。この映画もそんな感じで録画していたので、期待せずに見はじめたのだが、2時間あまり身動きできずに見入ってしまった。大泣きしながら見終えた。

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成績が最下位で毎日友達達と遊び歩いていた主人公が、自分を変えなきゃと、ふと思い立って入った受験塾で、徹底的に生徒側に立って最善な方法をいつも考えている講師と出合って、高校2年生の途中から勉強を開始し現役で慶応大学に入学するまでを描いていた。大人を信じられないでいた主人公が、この講師と、生まれてからずっと主人公(有村架純さん演じる工藤さやか)を応援し、支えてきた母(工藤あかね、吉田羊さん好演)の二人を信頼することによって、自分を肯定できるようになり、努力して変わっていく姿にずっと嗚咽が止まらなかった。

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当時やっていたのかもしれないけれど、私は受験生時代や学生時代、さらには社会人となってからも、さやかのように必死で努力したという記憶があまりなく、勉強も大学、会社もそこそこの成績、立ち位置で通り過ぎてきたように思える。言い訳じみるが、必死に頑張れるというのも大変な才能だと思えて羨ましかった。


Little Glee Monster

Little Glee Monster


録画した表参道高校合唱部のビデオを繰り返し見ているうちに、主題歌である「好きだ。」が気にいった。始めはドラマの出演者が歌っているのかと思っていたのだが、Little Glee MonsterというグループらしいということがわかったのでCD(Colorful Monster DVD付)を買ってみた。届いて聞いてみると驚いたことにまだ若い女子中高生を集めたグループであった。それでも全員歌唱力で選抜されたらしく、無伴奏の独唱でも正確な音程とたっぷりな音量で歌うなど全員歌がうまい。
 
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ただ、元合唱部員としてはドラマが合唱部が舞台だった上にあのストレートなテーマで毎回引き込まれ、時には嗚咽しがら視聴していたのだが、このグループは合唱部というより、ソウル、あるいはゴスペルグループのようだと思った。前に、歌のうまさでゴスペラーズ、さらに昔はスタイリスティックスのアルバムを買ってみたことがあったが、結局継続したお気に入りにはならなかった。Little Glee MonsterがPerfumeのようにP.T.Aに入るほどFavoriteになるかゴスペラーズのように一過性になるかはまだ不明な状態にある気がする。

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付属のDVDでは渋谷O-Westでのライブが収録されていた。会場といい年代といい、10年前のPerfumeのブレーク前後を,現代において追いかけている状態のような気がした。さらにブレークしてほしい。


西原 理恵子 ダーリンは70歳

西原 理恵子 ダーリンは70歳


なかなか本屋で見つけられなくて、Amazonでさえ品切れだったりしたのだが、本日たまたま見付けたので購入。初版だった。

中身を一読してびっくり。極彩色の画といっぱいの乱雑なセリフで繰り広げる70歳と50歳のバカップルの珍道中の連続。初期のころの作風を彷彿とさせる高須Dr.との本音まるだしの、まるで閨の様子を描いた日記のような生々しい逸話が続くなかで、たまにメルヘンのような時間が訪れる。こんな暴走する野獣のような西原と向かい会える高須克弥もなかなか大物だと思う(一連のネトウヨ発言はいただけないけど)。

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毎日かあさんでは、全国紙での掲載でかなり我慢していたのだと思わせる、リアル全開だけど何回か読むとそのたびに感想が変わる不思議な本だった。これもありかと思うけど、私はこんなにパワフルな、ドキュメントや日記のような本書ではなく、フィクションの世界である「パーマネント野ばら」の叙情のほうが向いているのかと思った。

休日はPCのお手入れ(その8 Windows10)

休日はPCのお手入れ(その8 Windows10に変える)


正月休みでまとまった時間が取れたのでWindowsをアップグレードしてみました。PC使用中に頻繁にWindows10への更新のお勧めが現れるので、比較的使用頻度の低いWindows7(Ultimate 32bit)でまず実行してみました。


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2時間ほどでアップグレートが完了しましたが、すぐいろいろな不具合があることが分りました。一番影響があったのはマルチデスクトップでした。Win7では内蔵ディスプレイアダプタで2モニタ、PCI-Eカードで1モニタの3モニタで拡張デスクトップを実現してましたが、Win10では内蔵の2か外付けの2つか排他的にしか認識しなくなりました。それでWin7に戻したり再度アップグレードしたり、Win7とWin10を複数往復しました。

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結局、Biosの設定変更、CMOSクリア、電源ケーブル外す、ビデオカードの抜き差し、など色々挑戦したらディスプレイアダプタが2つ、モニタが3つ現れてWin7の環境が復元できました。その後、DVDドライブを認識しない問題をレジストリ書き換えで解決しさらにアイコンの矢印を消してほぼ完成しました。

ここまで3日くらいかかりました。まだケース前面USBが動作していないなど少し問題が残っていますが、Win7に戻さずに順次直して使っていこうと思っています。



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音楽(クラシックと演歌以外)と、映画、PCの日々。古い話を含め、お気に入りを書いていきます。

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