These foolish things

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ちりとてちん(10)

ちりとてちん(10)
そして歴史へ

ちりとてちんの完全版のほか、まいご3兄弟につられて散財して総集編も買ってしまいました。
まいご3兄弟のメイキング映像もそうですが、メイキング画像の吉弥さんと遠藤CPのやりとりは、まいご本編よりも長いくらいで楽しかったです。仲の良い様子も十分に伝わり、裏方の方々の仕事も十分楽しませてもらいました。 
 
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完全版3の扇子と、メモリアルブックのプレゼントも応募しました。ついでにファミリーミーティングも。
どれか一つでもあたるといいですね。といってもメモリアルブックのプレゼント対象はほとんど持っています。

ちりとて106  
今でも、映像なしで色々な場面を思い出しているだけで、目からよだれが出てきますが。毎日の放送をリアルタイムで見ていた時とはなにかが変わってきていると感じます。本放送終了後に、本編になかったもので、新しく見たものは「まいご3兄弟」と「正平・順子のふるさと福井」くらいで、本編に関しては(当たり前ですが)、時間が止まっており、毎日放送されていたころは、生きていた登場人物のドタバタ喜劇を毎日一喜一憂して、共感したり反発したり、泣いたりしていたりすることが、今はもうできなくなっているからなのでしょう。

つまり、ちりとてちんはだんだん、私のなかで「ちゅらさん」や、「私の青空」などの好きだった連続TV小説と同じように、次第に歴史になりつつあるということなのでしょう。歴史上の人々はいくら名声が高くても現在に生きているわけではありません。決して価値が下がるわけではありませんけど。役者さんもスタッフも国友さんも、クランクアップした作品には留まれないのが当たり前で、(チームも解散し、セットも直ぐに解体されるでしょうから)、作品から得たものを糧にしてさらに次の作品に全力投球するのでしょうから。そういう点では「スウィングガールズ」は異色でした。映画のプロモーションから本当のコンサートまで成功させた稀有な例だと思います。

これは、めぞん一刻で、音無響子さんが、亡くなった夫の惣一郎さんの墓前で「生きている人たちがだんだん私のなかに入ってくる、自然に忘れるときがきても許してください」と語りかける気持ちに通じるのかも知れません。

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また、下のエ~ラムさんのブログ記事
http://plaza.rakuten.co.jp/eiram9189/diary/200808310000/
の感じと似ているかも知れません。 (下記記事の病院とは公式掲示板のことです。)

ご報告
エ~ラムは、ついに「ちりとて病」が治りました。ええ(良い)、病院見つけました。
もう、今日でその病院は閉鎖されるみたいですが。ホンマに治って良かったです。
これで、勉強できます。

掲示板はびじゅにさんほか個人のHPやブログのほか、2ちゃんねるや公式掲示板も今でもずっと見ていますが、公式掲示板は、半ば常連さんたちの連絡掲示板と化していて違和感を覚えました。

現在は遠藤CPと、映画「檸檬のころ」つながりで谷村美月さん主演のキャットストリートを視聴しております。 映画も谷村美月さんの「ユビサキから愛を」を視聴中。「カナリア」、「天然コケコッコー」なども今後見る予定です

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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント


こんばんは。エ~ラムです。
公式掲示板2は、もうリンクから外します。(笑)
祖母も、もう見ないというものですから^^
「キャットストリート」私も見ております。
今日、2話分再放送していましたね。
【2008/09/07 20:19】 URL | #- [ 編集]


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