These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

隠れた名曲(2)

隠れた名曲(2)


DOWNTOWN


隠れた名曲ではなくて、本当の名曲ですが、その昔、土曜日に「おれたちひょうきん族」のエンディングでEPOが歌っていました。番組を見終わる時にかかる「DOWNTOWN」で一週間が終わった開放感を味わっていたものです。当時は週休2日ではなく、半ドンでしたので、土曜日の午後は街に繰り出した後、家で一杯きこし召した状態でうつらうつらしている時が、仕事がきつかった1週間時の疲れを癒すほんのひと時、当時の至福の時でした。 最近足が遠のいていますがコンサートやライブにまた行ってみたいですね。


持っているアルバムはEPOの「う・わ・さ・に・な・り・た・い」とシュガーベイブの「SONGS」がありました。


SONGSうわさになりたいグッディーズ


試聴サイト↓ アルバムにより、アレンジが異なります
http://listen.jp/store/album_4988006126497.htm
http://listen.jp/store/cddetail_4988017648056.htm
http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=BVCK-17001


下は新聞の切り抜きから


 




 


土曜日の"わくわく感を思いだしたくて
仕事は置いて、出かけよう



階段を降りて、ドアを開ける。するといきなり響いてる大音量。ミラーボールの光が目にまぶしい。70~80年代のディスコミューージックに合わせて踊っている人々をそっと見渡す。年齢層は高そう。ほとんどが40代といったところ。ステップを踏む足に年季が入っている。以前、″伝説のディスコ″に足を踏み入れた時のことだ。週末の夜、10時ごろ。仕事帰り、家の近くを歩いていると、必ず何人かの人に聞かれた。「あのディスコはどこにありますか」と。時には酔ったカップルから、「一緒に行きましょうよ」と誘われたこともしばしば。あまりに道を尋ねられるので、どんなところだろう?と好奇心かわいて、実際に行ってみようと思ったのだった。


真面目な学生だった私(本当です)は、ディスコに通うことはなかったからその面白さがわからなかった。けれど経験してみると、理屈抜きで楽しかった。土曜日にわくわくするようなことって、もうぽとんどなくなっているよね」というのは、一緒に行った
高校時代からの友人。「週末は子供だちとの時間だもの」と。私にしてみてもそうだ。土日も仕事なんて当たり前になっている。シュガー・ベイブの名盤「SONGS」を聴くと、その、忘れてしまった″土曜日のワクワク惑″がよみがえってくる。山下達郎、大貫妙子らが在籍したグループが、75年に発表したアルバム。何かが始まる予感に満ちた「SHOW」。そして「七色の黄昏降りてきて……」というフレーズで華やかに始まる2曲目の「DOWNTOWN」。山下達郎の声の軽やかさは甘いときめきを連れてくる。青春、なんていうと照れるけれど、ここには紛れもなく色裾せることのない話の頃″が詰まっている。「ダウンタウンにくりだそう」彼らの歌声に誘われて、出かけてみよう。億劫がらずに。仕事もちょっと傍らに置いて。新しい何かに、きっと出会えるはずだから。


土屋典子(つちや・のりこ=フリーライター)

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