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HDCPとDTCP-IP

HDCPとDTCP-IP


少し前、LAN内にあるHDDレコーダなどのサーバに保存している録画の視聴ためにDLNAソフト(Station TV Link)を導入しました。また、PCでフルセグが受信できるよう、地デジチューナ(ピクセラPIX-DT300)と専用ソフト(Station TVs)も購入しました。ところが、時々正常に画像や音がでるものの、多くの場合コンテンツ保護エラーが出て正常に起動しないことが続いていました。

接続をいろいろ変えてチェックしたところ、画像も音もHDCPやDTCP-IPに対応していないと保護エラーになることが分りました。PCとモニタは端子同士をHDMI(セレクタ経由)とDVIの2系統で接続しており、DVIよりHDMI規格のほうが新しいのでHDMIがHDCP対応だと思っていたのですが、実はDVI端子だけが対応していたのでした。同様に音声もPCとアンプ間をM/Bオンボードのアナログ出力とUSB/IF経由 S/PDIF出力の2系統で接続していたのですが、オーディオデバイスのうち、デジタル音声を無効にしないと動作しないことが分りました。

20161119a.jpg

このように設定することで、ようやくフルセグ地デジとDLNAでのネットワークコンテンツ視聴が安定して行えるようになりました。ただし、アナログ音声はマルチチャンネル出力ではないので、PCからサラウンド音声を出力する場合はデジタル音声を有効にし、地デジを視聴する場合はで無効とするようその都度、設定を変える必要がありました。USBハブの電源オフではデジタル音声が完全に無効にならないため、PCの設定から変える必要があるようです。

CIMG2511_20161119142005ce1.jpg

PCはTVなどのデジタルコンテンツ視聴に対して著作権保護の面で徹底的に悪者扱いされているように思われます。両ソフトを起動した状態でスクリーンキャプチャをしても黒い画面しか記録されません。上の画面はカメラで取り込んだPC画面のキュプチャ画面です。(左がチューナソフト)。なお、PCはMS-Windows8.1からアップデートしたWindows10 64bitで、Win10化によってこれらのソフトがWindowで表示できるようになりました。

本ブログでの過去のDLNAとDTCP-IPの記事はこちら,PCのスペックはこちらです。

リンク
チューナPIX-DT300
ネットワーク対応メディアプレーヤStation TV Link






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