These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

小説と短歌

小説と短歌


知人が文学賞の新人賞をを受賞したとの連絡がきた。
あわててプロフィールを見たらまさに当人で、おまけに短歌の同人でも活躍していた。かれこれ数年はあってないと思うけれど小説を短歌を志していたとは知らなかった。本ましては小説では近年読む人が減っで売れない時代だと思うのだが、創作したい、表現したいという意欲が溢れ、才能があってその上で努力したたまものだと思う。今後も茨の道だと思うががんばってほしい。思えば、何か人とちがう感じで、オーラが滲み出していた気がする。

文学や音楽など芸術に才能があり、プロとしてやっていける人や少なくともそれに近い人達は凄いと思うが、あまり世界が違いすぎて理解が困難。芸術のなかでも文学は自らの立ち位置だけを拠り所として、身を削る孤独な営為を続けていく厳しい世界だと思う。私も最近はは小説を読むことも少なくなった。無理して読もうとは思わないが、時に気まぐれのように手にとってみようと思う。心が少し柔らかくなる気がする。
少なくとも受賞作は読もうと思う。

賞選者の荒川洋治や小川洋子さんは少しだけ読んだり聞いたりことがあった。
荒川洋治さん「詩人とは現実であり美学ではない」。そうなのか。

最近買った本。仕事関係の本が多い。

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