These foolish things

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スクラップフックから

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都議会セクハラ野次問題でchange.org署名/投稿してから、change.orgからいろいろなキャンペーンの案内が届くようなりました。書きたいことがあっても考えがまとまらずなかなか記事にまとめることができないこのブログよりも、効果が期待できると考えchange,orgのなかで賛同できるキャンペーンに対して参加しています。内容は最初に参加したセクハラの問題のほか、パワハラなどのハラスメント、ジェンダー問題などです。


今朝(11/3)の朝日新聞の記事


性別などで役割を分担、固定化されて生きることはだれにとっても窮屈だということが、高校生によって見直されている記事です。次の世代はここまで到達しています。

制服交換、「当たり前」見直す
「常識を乗り越え、最も身近な常識『男らしさ』『女らしさ』から離れてみる」。今月11日、そんなメッセージを掲げた催しが、山梨県立富士北稜高校(富士吉田市)で開かれる。「セクスチェンジ・デー」と呼ぶ。「sex」(性)と「exchange」(交換)の造語だ。生徒が男女で制服を交換して、1日を過ごす。ルールも決めた。サイズを合わせて無作為に交換する。トイレはいつもの方へ。全校生徒約800人のうち約300人が、制服を取りかえる予定だ。

昨年10月、社会問題の解決策を競う「全国高校デザイン選手権」で、当時の3年、川口智矢さん(19)ら生徒3人のチームが企画を提案し、優勝した。きっかけは、テレビ番組で見た「おねえキャラ」のタレントたち。そこから性的少数者の人たちにまで関心を広げた。「『男らしく』『女らしく』という僕たちにとって当たり前の意識が、彼らを生きづらくさせているのでは」

昨年9月、女子の制服を着て1日過ごした。チェックのキュロット、襟元にリボン。頭は丸刈り。足をそろえていすに座った。この体験から、自分の置かれた状況を考えるようになった。男で野球部員で、学級委員長。率先して場を盛り上げ、皆を引っ張るのが好きだった。「周りも自分にその役割を期待し、自分も応えようとしていた」ほかの「当たり前」も違って見えてきた。例えば、食器洗いをしなくても自分や兄は怒られないのに、妹はやらされる。自ら食器を洗うようになった。
--後略--
(錦光山雅子、高橋末菜、石原孝)


もうひとつ、たまたま休暇で家にいたとき、リアルタイムで見ていました。

10月15日 NHK あさイチ テーマ「40代からのセクハラ」
イノッチの発言
「有働アナが面白くしてくれるからって、縁結びとかのネタの時に有働さんに振るのも俺はどうかと思うよ」
「有働さん、それをラッキーって言ってくれるからってそれですべてが良いわけじゃないんだよ、この人が強いから言っていいとかじゃなくて、やっぱり相手がどう思うかってことを常に考えないと」
「いや、だって嫌でしょ。みんな楽しい方がいいでしょ。ってことなんですけど」

ハラスメントの本質を理解した発言。すばらしかった。
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