These foolish things

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生きづらい社会

生きづらい社会


「生きづらい社会」のテーマに対して考えていたとき、ふと目に止まったブログ記事や番組(NHK Eテレ/ハートネットTV)。下の引用記事を見て涙が出ました。これらのエントリのような、きちんと筋道だって考えてた記事は到底書けそうないけど、今後はこのテーマでもなんらかの応援メッセージを発信しようと考えています。

(以下引用)

心が強くなくたっていいんだよ、と言えるように
身体でも心でも鍛えることができるといった価値観は、結局のところ多くの人を生きづらくしているだけなんじゃないだろうか。「強くあれ」という風潮は、なんだかとても息苦しくて、強さがすべてではないはず、なのに。心の強い弱いも、身体と同じように個人差がある。

(中略)

自分のそのままのこころを押し込めることなく、自由に感じるがままに生きること。そして、親しい誰かの心も、そのままの受け止め自分の意に沿うように操ろうとしたり説教したりしないで受け止めること。受け入れ受け止めてしまえば、心が弱くたって「これがわたしなんだ」と生きていけるし、寛容さという「心の強さ」とは別の強さを持つことだってできる。

とある自活できてない非正規社員のこれまで
わたしの今までの選択がすべて間違っていたと言われたら、それはその通りだ。自業自得だとか甘えだとか言う人ももちろんいると思う。だけど、いつの間にか、努力でどうにかなる範囲をとっくに超えた人生になっていた。
果たして、人生における選択をまったく間違わない人なんているだろうか?そして、選択を間違ってしまった人が、別の正しい選択をできる世の中だろうか?病気で一旦リタイアせざるを得なかった人が、その後無理のない範囲で働きながら自活していける世の中だろうか?

(中略)

なぜ自分のこれまでを書いたのかというと、選択の誤りとやり直しについて伝えたかったから。誰だって選択を誤ることはある。病気をすることもある。思わぬことで正社員ルートから落ちてしまうことはある。糊口をしのぐのに精一杯で、スキルなんて積んでいられない人がいる。将来への不安で眠れない夜を過ごす人もいる。お金も自分への自信もなくて、結婚はおろか恋愛なんて考えられない人もいる。こういう人たちを、自己責任と切り捨ててしまうのはどうなんだろうね。

シリーズ 20代の自殺 第1回 生きる力を奪う “生い立ち”のトラウマ



(後記) このブログも2007年から7年間にわたって書いてきました。エントリの話題はPCとか映画とか最近はPerfumeのライブのこととか、多種にわたるというか千々に乱れている状態で、テーマが一貫しないせいか一日1桁のアクセス、コメントは2年間なしという、ネットの限界集落のようなフログになっているのが現状です。蟷螂の斧みたいなものですが、今後時々はこのテーマでも発信していこうと思います。書くべきものを見失いかけていた女の子ものがたりの主人公が「私、友達のこと書いてもいいかな」と考えたように。
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