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瞬間燃費

燃費計と瞬間燃費


最近はガソリン代も高止まりし、現在の車(RN6)の燃費があまり良くないこともあって、休日に遠くに足を伸ばす気が失せつつあります。そこで燃費を改善しようと、まずこれまでの燃費実績(満タン法)を調べてみました。下図はその結果ですが、高速道路では15km/lとカタログの燃費の14.6km/lと同じくらいであるのに対し、一般道路では7-8km/lと半分くらいまで落ち込みます。現状ではトリップ計付属の平均燃費計しかないため、燃費を良くするための瞬間燃費計を導入してみました。

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後付けの瞬間燃費計は、調べてみるといろいろありましたが、いずれも故障診断コネクタ(OBD2)から情報を得ているものでした。種類としては
1.OBD2コネクタに接続する専用燃費計
2.レーダー探知機のオプション機器
3.OBD2コネクタに挿してLM327を用い、Bluetoothでスマホなどに情報を飛ばすもの
があることが判明。このうち、1-2は2-3万円くらいと高額なので最低千円くらいから可能な3.のLM327とBluetoothを用いるものを選択しました。ELMデバイスとしては電源スイッチが付いているOBD2 マルチメーター としました。(下の写真の右側です。左はスイッチなしタイプで安く、かつ機能には問題なかったものバッテリ上がりが心配で右に変更しました。)

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スマホで燃費を表示するアプリはハードに付属していたOBD Info-san! MAXWIN(OBD Info-san!の専用版)やTorqueを使ってみましたが、うまく動かなかったり、多くの情報が表示されすぎで肝心の燃費の表示が小さかったりした(下写真右側のOBD Info-san!)ため、最終的にはフォントやグラフィック画面サイズが変更可能な燃費博士 for Android(下写真左側)にしました。

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まだ使い始めたところですが、瞬間燃費は走行中にびっくりするくらい変動することが分かりました。走行開始後しばらくは2-3km/lと悪く、また上り坂では4-5km/l程度であるのに対し、アクセルオフ(エンジンブレーキ)では30-40km/l程度と向上します。燃費計をあまり注視すると走行が危険な状態になる可能性もあり、少しずつ車の走行と燃費の状態を把握して燃費向上を行っていくつもりです。アプリにはログ出力やXMLファイルによるスタイル変更も可能なようで、徐々にチャレンジしようと考えています。(↓走行中の表示例)

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車のトリップメータの燃費計のよるこれまでの最高燃費
(高速道路176km走行で平均燃費19.5km/l.いつもこれくらいあれば嬉しいですね。)

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