These foolish things

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オーディオのメンテ

オーデョオのメンテ
(ピュアオーディオ+サラウンド系)


これまで、ピュアオーディオ機器で2chステレオなど音源を再生してきましたが、TV系からHDレコーダを再利用したのをきっかけに、ほとんど使用していなかったサラウンド系のオーディオ機器を従来のオーディオシステムに組み込みました。アナログ信号はオーディオアンプであるYAMAHA CA-1000Ⅱ にいったん入力し、プリアウトからAVアンプのDSP AX-450 のアナログ入力に入力するよう変更しました。デジタルデータ(HDレコーダのサラウンドなどのデジタル出力や、CDからの光デジタル出力)は、AX-450のデジタル入力に接続しました。(アナログ出力は並行してCA-1000Ⅱに入力)。

これまでのオーディオの記事はこちら
 
audio2.jpg


先の記事のオーディオシステムは

アンプ(プリ部)  YAMAHA CA-1000Ⅱ
アンプ       YAMAHA DSP-AX450
プレーヤ      TRIO KP-7070
カートリッジ    オーディオテクニカAT-130E/G
CDプレーヤ    SONY CDP-997
チューナー    YAMAHA T-5D
カセットデッキ  A&D GX Z-6100
N/Rシステム   dBX 222
dbx222.jpg
オープンデッキ  TEAC A-2300SR

となり、

スピーカ群は全てYAMAHAで
左右のメインスピーカ NS-1000M
左右のサラウンドスピ-カー  NS-1000MM
センタースピーカー NS-10MM

サブウーハーYST-SW45(下の写真)
WOOFAR_201403011900319a7.jpg
となりました。

AVアンプでNS-1000Mを聞いたところでは、従来のCA-1000Ⅱに比べて全体に線が太く、サブウーハーの効果も相まってか低音がより多く出ており、このスピーカの30cmウーハーを鳴らす能力が高いのかもしれません。ただし若干ダンピングの利きが低い印象を受けました。でも、このまましばらくすると慣れてCA-1000Ⅱの音を忘れるのかも知れません。ライブ映像や映画などでDSPを利かせてサラウンド出力すると臨場感が高まりますし、ピュアオーディオではダイレクトステレオがあるので切替えて聞いています。2chオーディオの高級な機器を聞き分ける耳もないし、環境も狭い部屋で多くのPCなどの騒音との共存であり、これのシステムで十分だと感じました。



配線図はvisioで描きました。久しぶりでほとんど忘れていました。オーディオ系のステンシルがあったらいいのに(ネットワーク系は色々あるけど使えない)。
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