These foolish things

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安藤美姫選手

安藤美姫選手


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先日開かれた、ゴールデンスピン大会で、安藤美姫選手が2位となった。安藤選手といえば休養/突然のシングルマザ-カミングアウト/第一線復帰以来、世間の敷いたレールからの逸脱、父親を明らかにしないことへのバッシング、詮索などで競技以外の面で好奇心や悪意の目に晒されてきた。四面楚歌のなかで練習を積み重ね、よくここまで実力を回復してきたと思う。全日本選手権での結果次第でオリンピック代表の可能性もあり、代表選考は、選手の私事に囚われず客観的に選考してほしい。それでも、結果でなくここまでやってきたことで私は十分だ。基本的に私は、バッシングされている人達や弱い立場の人達に寄り添う立場でいるため、これまでずっと安藤選手を応援してきた。人生で色々経験した上で競技に臨むことは、他の世界を知らずに練習に明け暮れしている選手たちより、表現ゆたかに演じることができるのではないかと思う。

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ところで、高須克弥院長は安藤選手のスポンサーを買って出たが、支援に名乗りをあげた理由として「子供を産んだら家庭に入るべきだとか、子供の父親は誰かとか、余計なお世話」 と発言している。まさに漢だね。

高須先生の発言記事
高須院長ブログの記事 「児童養護施設」


過去のツイート

フィギュアスケートの安藤美姫選手が出産したことで、巷が喧しい。スキャンダルと報じているマスコミもあった。一人の大人の女性が子供を産むこと、父親の名前を公表しないことを判断したら、それが全てではないか。私人が自ら公表した以上のプライバシーを詮索したり、決断を批判するのはお門違い。

高須先生が安藤選手のスポンサーに名乗りを上げた。高須院長といえば、東日本大震災ボランティア、奨学金、女子アイスホッケー支援等目立たずに多くの事業を行っている。自分でかせいだお金を社会的支援に回すなど、文字通りの「漢」で、高須包皇と西原教祖様は良識を超越した無敵のカップルであろう.


2013.12.31追記

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全日本ではご存知のとおり、12.23のフリーも含めて7位に終わり表彰台に立てず、同時にオリンピックの舞台も逃した。強化選手でないことから、かなり無理な挑戦であったが、よく全日本のレベルまで回復したと思う。今後も選んだ道でがんばってほしい。シンブルマザーで競技と子育てを両立している姿をみてバッシングも少し減った感じでご同慶の至りである。








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