These foolish things

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のだめカンタービレ(4)

のだめカンタービレ(4)


のだめも千秋も練習するときは、寝食を忘れて没頭していました。私は才能も意欲もなく、努力もしなかったのですが、クラシック音楽というと、高踏的でヨーロッパの貴族がパトロンとして育てた優雅な音楽という印象を持っており、あまりいい感じはしていませんでした。「のだめカンタービレ」は面白かったですが、TVなどでときどき見かける演奏者は自己陶酔しているような気もします。たぶん、嫉妬と羨望とトラウマが混ざっているのでしょう。



スウィングガールスのBBSのログから



真壁六郎太さんの投稿
クラシック音楽からみたら、フジ子・ヘミングの演奏はボロボロですので、クラシック音楽愛好家からは、大変嫌がられています。でも、理屈や規則やスタイルを知らない人達からは、とても受け入れられています。
コーラスのときに、クラシックではありましたが、アンサンブルの楽しさ、上手ではなかったけども、いぐね~顔をした経験があります。実は、そのときが一番、音楽というものに近づいた瞬間だったのだろうなと思います少しでも、理屈や規則がわかるようになったら、もう戻ることはできない世界ですから。


ドゥダ  ドゥダ  ドゥダ さんの返答
クラシック音楽も、当時生活にゆとりがあるヨーロッパ貴族(丁度現在の私たちの様に)が、現在の私たちの様に心をスウィングさせて楽しんだものです。それが何時の間にか、私から言わせると「誤った権威」が与えられてしまったものだと断言します。クラシックが最高の音楽だなんて、笑わせるよ。歴史をきちんと学習して、当時の音楽の本当の姿を知るべきですな。私から言わせると「音楽」とはその字の通り《音》を《楽しむ》ものです。音楽が異なるのは、昔のヨーロッパ貴族の好みと現在の私たちの好みが違うだけです。私たち一般の音楽好きの者を馬鹿にしていますね。思い上がるな。自分達だけが、音楽を知っていると思ったら大間違いです。もっと音楽に対して広い視野を持ってほしいです。
音楽って「知る」よりも、「心で感じる」ものです。本来音楽は人々が生きる力を得るために生じた物であり、生活に根ざしているものだと断言します。昔のヨーロッパ貴族の音楽が最高だなんて、私から言わせると「思い上がるにも程がある」という事です。



両手のピアノ楽譜を初見で弾いている人を見ても、どうやって上下の旋律と右手左手鍵盤が瞬間に結びつくのか理解できません。これができたら楽しかったろうと思います。音楽をやるとその時間、心が柔らかくなります。

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