These foolish things

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のだめカンタービレ(3)

のだめカンタービレ(3)


エキストラに行きました。

レベルの高低やプロ/アマチュアの違いはあっても音楽を演奏することは楽しい。気持ちが通じた仲間と一緒に演奏するほうが、独奏よりもさらに楽しい。それでのだめカンタービレでも共演のシーンが、気に入りました。


例えば
谷岡先生による「2台のピアノのためのソナタ (モーツァルト)」の連弾シーン
初めての共演でのだめに自由に弾かせながら千秋自身もよみがえる場面、谷岡先生はいい役でした。
交響曲第3番 (ベートーヴェン)
おちこぼれと自認するメンバーから構成されたSオケが劣等感のなかでも、練習して上達するが、楽譜に忠実であるが故に限界があり、それを感じた千秋が今度はSオケに奔放に演奏させるシーン。
ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)
学園祭でのシュトレーゼマンのAオケとの共演
→その後、演奏を聞いて猛練習したのだめと千秋の練習室での再度の共演。
聴衆、拍手、喝采もなし、さらにはこうしてはいられないという動機のみで、発表など定まった目標がなくても努力した結果により、演奏を通じて通じ合えていました。
R&Sオーケストラでの最後の公演での千秋の指揮。
日本で最後の演奏会となり、指揮をできる見通しが全くないなかでの孤独な練習から、ヨーロッパに旅立つ日までのいろいろは出来事が思い出されて、感無量のシーンで玉木宏さんも実際に目に涙を浮かべた力演でした。
多賀谷彩子役の上原美佐さん。二人を励まして去っていく最後は儲け役でした。理事長役の秋吉久美子さんも。


 



(つづく)


 



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