These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

のだめカンタービレ(2)

のだめカンタービレ(2)


何事においても、才能と努力の両方が必要だと思いますが、特にクラシック音楽で演奏者として認められるには、他を凌駕する才能が必要なのかと思います。長年楽器のレッスンをしても、物語の冒頭で千秋さまから、「ヘタクソ」や「ドヘタクソ」と言われるレベルにも全く至らなかった私からすると天賦の才能は羨ましい限りです。


最初の連弾

物語は全般にのだめが主人公でありながら、実は千秋やオケメンバーや理事長など、のだめ「”けつの穴の小さい男ばい”などの博多弁は迫力」など周辺の人々の力を借りて、過去のトラウマから脱皮して一人前の指揮者となっていく様を描いたストーリーで、ビルディングスロマン(注)とも言うべき内容でした。
注)主人公の精神的、心理的、または社会的な発展や精神形成を描く小説のことで、発展小説、形成小説ともいう。


物語の進行とともに、音楽のレベルが高度になり、メンバーも新しくなっていきますが、全体を通してクラシック音楽に対する深い愛情が感じられました。主演の二人の熱演もあり、テーマソングをジャニーズが歌い、主演するというTBSの思惑が通らなくて良かったです。
http://www.ultracyzo.com/newssource/0511/01.html


公開収録の際、音は別テイクで先生が演奏しているのですが、上野樹里さんも運指は楽譜にほとんど忠実に弾いており、小さいながら譜面と同じ音を出していました。あれだけ指を動かせるようになるためには、相当な練習をしたのでしょう。その根性には頭が下がります。
関連記事

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://77117c.blog118.fc2.com/tb.php/15-a0bd158d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カレンダー

最近の記事
FC2カウンター

最近のコメント
カテゴリー
ツイッター

月別アーカイブ

リンク
プロフィール

Groove

Author:Groove
音楽(クラシックと演歌以外)と、映画、PCの日々。古い話を含め、お気に入りを書いていきます。

ブログ内検索

RSSフィード