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閑話休題(連休はPCのメンテ)

閑話休題 PCのメンテ

連休を利用して、いろいろ問題を抱えていたメインPCのお手入れをしました。
4コアです

CPU
動画エンコードやHDコンテンツの再生で高負荷となってしまうデュアルコアのAthlon 64 X2に代えてクアッドコアのAthlonⅡX4 635(2.9GHz)を導入しました。やはりPropusコアでした。L3キャッシュを持つPhenom Ⅱにしなかったのは、用途からこれで十分だと考えたからです。M/Bは数年前に導入したAMD 690Gチップセット(ソケットAM2)でAM2+やAM3ではありませんが、予めBIOSを対応する最新版に更新しておいたせいで問題なく認識して動作しました。TDP65W→95Wで消費電力や熱が心配なため、最初はM/B付属のC'nQで低負荷時のクロックを下げていましたが、動作がもたつく感じがしたのでK10statを導入して詳細を設定。常用マシンなのでNB電圧や低クロックの限界まで詰めていません。また、AM2マザーのせいかCPUコア電圧はグレーアウトしてデフォルトから変えられませんがこれでCPUに余裕ができました。
基本を確認  詳細設定  モニタ1

HDD
動画置き場にこれまでの500MBに加え、S-ATAの1.5TB HDDを追加。Acronis True Imageを使って、500GBのHDDのパーティションを切り直し、動画用のドライブとファイルは1.5TBに移動。Crystal Diskinfoでチェックしていたら、交換済みの不良クラスタが見る見る増加していくため、販売店で交換してもらいました。その後は順調です。


電源
最近、PCが負荷や温度に関係なく間歇的に唸るようになったため、発生箇所をチェックしたところ発生源は電源ファンでした。CPUの交換と同時に、数年使ってへたっている可能性のある400Wの電源(Silent King4)本体の交換も考えましたが、出費がかさむため電源ファンだけを交換しました。電源ケースを開けると保証がきかなくという警告ラベルが張ってありましたが、保証期間も過ぎているため強行。ケースがミニタワーで、電源を取り出すにはCPUやドライブを全部取り外す必要があり、時間がかかりましたが、新しい12センチファンを電源に取り付けて半田付けで配線し完了。静かになりました。

ケースファン

CPU交換やHDD追加のせいか、ケース内温度が上昇してHDD温度が50度を超え、アラームが出るようになったので、HDDの取り付け位置を変えてみましたが効果がなく、ケース前面にファンを追加しました。ファンは青色LED付きのものにしました。静音優先で2000rpmにしましたが、HDD温度は5℃位下がって、一応目的達成。これまでファンのLEDは羽に付いていて回転するものと思っていましたが、勘違いで、枠に固定されていました。夜はきれいです。


CPUは、大昔に、導入したPCに載っていたi-DX4をAm5x86に置き換えして150Mで動作させていたころから、K6,K6-2,K6-Ⅲと続いてTB等多くのAthlonを経験し、ずっとAMD一筋です(その前はCyrixでI社のCPUはずっと皆目わからずのままです。)。
メインマシンは安定優先で、あまり挑戦できないことも理由としてあるのですが、以前はPCいじりでトラブルも亦愉しとやっていましたが、歳とともに(20世紀前半生まれです)、短時間で完成させてさっさと使用したいと思いが強まり、過程を楽しむことが少なくなってきました。今回はCPUの交換などによるトラブルもなく、O/Sの再インストールも不要だったため、全体を2日ほどで終了しました。ベアのTBコアでコア欠けを心配していたころに比べればCPU交換も楽になったものです。これでM/Bはしばらく変えなくてもよさそうです。
powermonitor.jpg
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