These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

休日はPCのメンテ(XPから7へ)

休日はPCのメンテ(その5 環境変化)


 
会社のPCが5月の連休明けから変更され、OSがWindowsXPからWindows7へ、オフィスソフトがMS-Office2003から2013に更新されることになりました。毎日の膨大な仕事量をこれらのPCでこなすためには手足のように慣れ親しんでおく必要があり、自宅のPCの環境も同じように変更することにしました。


Windows7(32bit)搭載のサブマシンは動画のエンコードくらいにしか使っていませんでしたが、これをメイン機に昇格させることにしました。現在のメイン機(WindowsXP 32bit)とのデータ受け渡し/移行のために、NASの増強を検討。完成品のNASは高価格のため、HDDとしてPCケースの床に置き、半遊休状態で動画データの保管庫などに一部使っていたウェスタンデジタルの3TBのハードディスクをNAS化することにしました。

  008_20140329140052bea.jpg 005_201403291359283e0.jpg

NAS化キットとしてはセンチュリーのCSS35NASPを導入。HDDをキットのケースに入れてギガイーサのハブに接続。adminでログインして簡単に設定完了しました。ウエブサーバとしては未だ動作させていませんが、共有ドライブとしてはとりあえず問題なく動作開始しました。速度は40-50Mbps程度で一昔前、ATA-100程度でまあまあでした。一方、OSとマシンの環境移行はWindows7では動作しないソフトがあったり、ライセンスのシリアル番号が不明などでインストールできないなどの問題があり一度に移行できず、ぼちぼちとやっていきます。



(上左はネットワーク機器群の写真、左が新NAS,中央がバッファロー製の旧NAS、左下はギガイーサのハブです。)
Office2013も新規に導入しましたが、リボンの導入などでインターフェイスが大幅に変わったため、本を買ってきて勉強中です。

007_20140329140050a3f.jpg

旧マシンの起動ドライブもHDDが突然死したときに緊急に購入したAFTフォーマットのseageteの2TBのST2000DM001-1CH164で遅いため、アライメント修正用のソフトを探していました(先の記事はこちら)。AOMEIのPartition Assistantで機能があることを発見。無事アラメント調整は終了し開始オフセットが変更されアライメント調整が実行されたことを確認しました。ただ、32KQDも改善しましたが、32Kランダムは低下。体感上は若干のスピ-ドアップに止まりました。当時既に1TB超えの512セクタサイズのHDDはかなり減少していたのでしかたありません。HDDやメモリの違いか新旧マシンはクロックは1割程度(2.9G*4→3.2G*4)しか違いませんが、体感上はかなり速度が違います。これから4月中は環境移行とOffice2013の習熟へのスキル取得が続きます。

004_201403291359298ee.jpg

001_201403291359342bb.jpg から 002_20140329135932824.jpg にアライメント調整で変化。


過去記事
新マシン組み立て
新マシンケース変更






[Read More...]

テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ

スクラップブックから(7)清水やまなみ橋

スクラップブックより(7)
清水やまなみ橋


毎日のように通勤の途中で集団登校の子供たちとすれ違います。ふざけまわる下級生を上級生がたしなめながらみんなで楽しそうに歩いて来ます。普通の日常の光景だけど、こうやって子供達が当たり前のように日々を重ねることができている光景を見るだけで目が潤んできます。ふと目にとまった下の記事もそんな一瞬を丁寧に記事にしていました。

 001_2014031518180553d.jpg  003_201403151830591cb.jpg

地域の人達に見守られて卒業する6人だけの最後の卒業生たちは、みんな、なんていい顔をしているのでしょう。実際にはそれぞれ色々あるかもしれないけれど、根拠もないけれど彼らはこれからも大丈夫という気がします。まるで映画「天然コケッコー」の世界みたいだと思いました。

3.11が来るたび、何も発言できなくなってしまいます。多くの犠牲者・行方不明者、傷ついた人達、避難を余儀なくされた人達、何もかも失った人達に対して、何もできないでいます。たけしが『人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。』と言っていましたが、そのとおり。何年たっても何も考えられなくなってまとまりません。




オーディオのメンテ

オーデョオのメンテ
(ピュアオーディオ+サラウンド系)


これまで、ピュアオーディオ機器で2chステレオなど音源を再生してきましたが、TV系からHDレコーダを再利用したのをきっかけに、ほとんど使用していなかったサラウンド系のオーディオ機器を従来のオーディオシステムに組み込みました。アナログ信号はオーディオアンプであるYAMAHA CA-1000Ⅱ にいったん入力し、プリアウトからAVアンプのDSP AX-450 のアナログ入力に入力するよう変更しました。デジタルデータ(HDレコーダのサラウンドなどのデジタル出力や、CDからの光デジタル出力)は、AX-450のデジタル入力に接続しました。(アナログ出力は並行してCA-1000Ⅱに入力)。

これまでのオーディオの記事はこちら
 
audio2.jpg


先の記事のオーディオシステムは

アンプ(プリ部)  YAMAHA CA-1000Ⅱ
アンプ       YAMAHA DSP-AX450
プレーヤ      TRIO KP-7070
カートリッジ    オーディオテクニカAT-130E/G
CDプレーヤ    SONY CDP-997
チューナー    YAMAHA T-5D
カセットデッキ  A&D GX Z-6100
N/Rシステム   dBX 222
dbx222.jpg
オープンデッキ  TEAC A-2300SR

となり、

スピーカ群は全てYAMAHAで
左右のメインスピーカ NS-1000M
左右のサラウンドスピ-カー  NS-1000MM
センタースピーカー NS-10MM

サブウーハーYST-SW45(下の写真)
WOOFAR_201403011900319a7.jpg
となりました。

AVアンプでNS-1000Mを聞いたところでは、従来のCA-1000Ⅱに比べて全体に線が太く、サブウーハーの効果も相まってか低音がより多く出ており、このスピーカの30cmウーハーを鳴らす能力が高いのかもしれません。ただし若干ダンピングの利きが低い印象を受けました。でも、このまましばらくすると慣れてCA-1000Ⅱの音を忘れるのかも知れません。ライブ映像や映画などでDSPを利かせてサラウンド出力すると臨場感が高まりますし、ピュアオーディオではダイレクトステレオがあるので切替えて聞いています。2chオーディオの高級な機器を聞き分ける耳もないし、環境も狭い部屋で多くのPCなどの騒音との共存であり、これのシステムで十分だと感じました。



[Read More...]

カレンダー

最近の記事
FC2カウンター

最近のコメント
カテゴリー
ツイッター

月別アーカイブ

リンク
プロフィール

Groove

Author:Groove
音楽(クラシックと演歌以外)と、映画、PCの日々。古い話を含め、お気に入りを書いていきます。

ブログ内検索

RSSフィード