These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

Perfume World Tour 1-st

Perfume World Tour 1-st

知っている曲がほとんどなので、最初は購入を見送ろうとしたWTのDVD(初回版)を購入しました。一見してびっくり、対バンツアーのようなちょうどいいサイズの会場でのライブで、目の前のお客さんと一体になっての大盛り上がりでやはり購入してよかったと思いました。

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初期のGAMEツアーのころから、Perfumeもスタッフも大きく変化して成長し、また、ハコも武道館、東京ドームや、アリーナなど大きくなって、仕掛けも大規模になったけれど、これくらいの手が届くくらいの会場でギミックも少なくても、ライブハウスの会場で、Perfumeはスタート時点に戻れるような感じがします。「これくらいの感じで、多分ちょうどいいよね」

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WT1は東南アジアの会場のせいか、日本ではいつもクールにシンクロして踊る3人も汗びっしょりで髪を振り乱して楽しそうに踊っていました。新しい演出のEdgeやFake itなどではあまりの凄さに圧倒され、自然に涙が落ちていました。ヨーロッパツアーやカンヌ国際広告祭など活躍の場は広がっていますが3人ももうじき25歳です。なんとなく「よくやった、もう十分だ」という気もします。「最後のときが いつかくるならば それまでずっとキミを守りたい」

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カンヌ国際広告祭もリアルタイムで見ました。凄い技術であること、それにシンクロするダンスも高難度であることは分かりましたが、Perfumeが動くスクリーンのようで、歌もインタビューもなく生身の人間が感じられなかったのは残念でした。

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WT2のLV(ディレイ)は当選したので当日参加予定です。2大ドームツアーは「米粒のような3人を見ても?」と思い、思案中です。

Perfume FES!!

Perfume FES!!


奇跡的にチケットが当たったので、「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!! 斉藤和義(初日)に行ってきました。

整理番号はAの600番台でした。会場に入って見たところ、段差より前の席が半分近く埋まっている状態でしたが、なんとなく2列あった手すりの後ろ側に場所をとりました。結局、前に人垣ができてステージのメンバーは上半身しか見られなかったので、モッシュを覚悟してもっと前に行けばよく見えたのにと、後で少々後悔しました。

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ステージは斉藤和義さんが1時間くらい演奏の後、バンドの機材を片付けてPerfumeが登場。
最近のPerfumeでは珍しい小さなハコ(ライブハウス)で客とメンバーとの距離も近く、会場の客全員が最初から全力投球、サビでは連続ジャンプで大盛り上がりでした。いつも聞いている家のステレオや携帯プレーヤと違って耳が破壊されるような轟音のPAによって体全体が音に包まれるようで、やはりライブはいいと実感しました。

セットリストは最近の曲が多かったけれと、なんとマカロニが登場。また、懐かしいエレクトロワールドでは初期から今日までの足取りを思って思わず目頭が熱くなりました。アンコールのコラボレーションでは、斉藤バンドをバックにして、ロック版生「ナチュラルに恋して」を披露。いつもの音源と異なる完全生歌を聴くことができました。たぶん、今回のステージはDVD化はされないだろうと思うので、その場に立ち会うことができた人だけの貴重な体験だと思います。

今回のステージは対バンの相手も含めPerfumeメンバーの希望で実現したとのことで、久々のライブハウス開催やアンコールでの自前の衣装といい、メンバーはいつもよりリラックスして楽しそうでした。


斉藤和義さんは、シンプルなロック。結構よかったけど(Perfumeよりも)音が大きかった。MCはずっと下ネタでした。




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