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HDDの突然死とAFTの罠

HDDの突然死とAFTの罠

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ある日、朝メインマシンを起動したところ、BIOSに見かけない警告が出ていました。英語だがどうもS.M.A.R.T.情報が異常だから、バックアップを取れと書いてある模様です。CrystalDiskinfoでチェックして見ると起動ドライブにの日立グローバルストレージテクノロジーズのHDS721010CLA332(1TB,7200rpm)の不良セクタが1となっていました。不良セクタはseageteで経験しているので、念のためAcronis Ture Imageで数ドライブのバックアップをとってまだ大丈夫だろうと、とりあえずそのままにしておいたらみるみる増加し、1日で100近くに増加ししました。これはまずいと近くのパソコンショップにいって交換品を探したところ、WDとSeageteの2TBがありましたが、1プラッタ1TB,7200rpmにつられてSeageteを購入。店員がXPだと少し問題があると言っていたがツールがあるので何とかなりますといっていたため購入しました。

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早速、True Imageでディスクのクローンを作成したところ、一部パーティションのクローンは作成しないで終了し、またBIOSで優先順位を上げても起動ドライブにならない問題が発生しました。Cドライブをバックアップから書き戻し、作成しないドライブはOS上からパーティションを切ってフォーマット(後から考えるとクイックフォーマットでよかったようだが気がつかなかった)ところ、無事起動したので、その後、新しいドライブに、ファイル/フォルダをHDD間でコピーしました。その間もどんどん不良セクタが増加していって300くらいになり、冗長性エラーでコピーできないファイルもいくつかあったけれど、何とか交換は終了しました。


その後、新たに不良セクタはないもののベンチで特に4kランダムreadが遅いことが判明。XPで4KセクタのAFTフォーマットではSmart Alignテクノロジでもやはり遅いことがわかりました。Win7でフォーマットするかWDにするかなど、選択肢はあったようですが、前HDDがご臨終近く調査が十分できなかっためAFT問題に嵌ってしまいした。ASeagateも他のメーカのようにアライメントツールを出してくれると助かるのですが、これがありません。現状の4Kランダムは100base-T/TXのNASハードディスクより遅いのですがしかたなく現在、様子見をしています。以下はCrystal Disk Speedでのベンチマークの例(データが入っているので全部遅めです)

御臨終のHGSTのドライブ(HDS721010CLA332)
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交換したseageteのドライブ(ST2000DM001-1CH164)
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データ用1.5TB ST31500341AS
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最近、Seageteのファームウェアロック不良などHDDドライブの不良が続きます。それにしても何故、PCのトラブルは決まって休日の終りに起こるのでしょう。日曜の深夜にいろいろやっても時間がなくて焦るし、睡眠時間が減ったりトラブル対策を考えたりして次週の仕事に影響します。

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