These foolish things

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今年のTV番組の極私的ベスト10

2010年のTV番組の極私的ベスト10(鈴木 志郎康風に)


今年もネットの辺境最深部の本ブログに訪問頂きありがとうございました。年末にあたり、今年1年間のTV(ニュースと音楽、ドキュメンタリー程度しか見ませんが)の極私的なベスト10を思いだすまま挙げてみました。録画していない番組はキャプチャできないため対象外としました。


1.映画パーマネント野ばら公開前スペシャル
映画館では2回見ましたが、DVD発売がまだなので、もうしばらくこれで我慢です。
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2.こころの遺伝子「西原 理恵子」

箴言「どん底でこそ笑え」
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3.浅川マキ訃報

古いLPや最近復刻したCDをこのところずっと聴いています。
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4.Musica「サンキュートノバン」
ずっと先を行っていた人でした。
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5.伝説のメロディ「ニューミュージックの時代」
荒井由美、中島みゆき、サザン・オールスターズを時代を作ったミュージシャンとして取り上げていました。後の二人とも登場した時にはかなり衝撃を受けましたので納得です。
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6.Easy Riderの音楽
外国の映画はあまり見ないのですが、この映画はストーリー、音楽ともに強烈な印象を受けました。
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7.世界のディーバ「ジャニス・ジョプリンの恋人達の座談会」
最近、ジャニスに関する番組がいくつか放送されましたがそのなかでも生のジャニスを取り上げた、きれい事でないディープな内容でした。
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8.SONGS「松田聖子」
過去記事でも一部取り上げました。
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9.なつかしCMグランプリ
JR東海のクリスマスエクスプレスシリーズが秀逸でした。
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10.私が選ぶあの番組「大橋巨泉」
「夢で会いましょう」は放送当時に、ソフィスティケートされた内容だと感心した覚えがあります。
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こうしてみると対象が旧い番組が多いですね。


番外編
過去、何回か記事にし、昨年ムツさん宅に訪問もした「秩父山中花のあとさき」シリーズ3部作が2010.12.31にNHK BS-hi  BSベストオブベストで一挙放映されます。(画像から過去記事にリンク)
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菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅

菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅     
                             

番組タイトル

初出は3年前の番組ですが、つい先日もNHKハイビジョン特集で、菅野美穂さんの「インド・ヨガ 聖地への旅」の何回か目の再放送をしていました。

私が見た最初は2010年の1月です。それまで、ヨガについての知識はありませんでしたし、何かとは確りわかりませんでしたが、どこか魅了されました。私なりに番組から理解したところでは、ヨガとは「私達人間の心と体はつながっており、呼吸法から始まるヨガを行うことで、体が解放され、これによって心も解放される」というのが大まかな奥義のようです。菅野美穂さんは1年間日本でヨガを習い、本当のヨガを求めてインドに渡り、ヨガ道場やヨガが生活に生きているインドの人達と触れ合うことで、ヨガの真髄に近づいていく様子が描かれていました。

 太陽礼拝 002_20101219145549.jpg

それ以来、ヨガが気になって近くの教室で夜間にパワーヨガのレッスンをしている教室があったので、半年くらいレッスンをしています。私には普通のヨガとパワーヨガの違いがよく分かりませんが、番組でも笑うヨガもあったくらいですから、ピラティスを始め、ヨガの道筋は色々あるようです。

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通っている教室では、番組のなかで菅野さんがやっていた、基本の太陽礼拝のポーズのほか、番組で見たこともあるポーズも何種類かあります。菅野さんはサラっとポーズを決めていますが簡単そうにみえて実際には全然できません。パワーヨガは立ちポーズが多いのですが、バランスができない。腕で体を支えることができない、体が曲がらない、伸ばせない、右ではできても左では出来ないなどできない尽くしです。一年であのような、かなりの上級レベルに達した菅野美穂さんは凄いですね。よほど素養があって、さらに精進したのだとおもいます。

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心はおろか体のコントロールもままならない状況で、始めたときと少しも進歩していると感じられないのが残念ですが、ぼちぼちでも、ずっと続けていこうと思っています。インドにもいつか行ってみたいですね。番組に登場する人達はみな悟りをひらいたような、好い顔をしていましたから。

もうじき、菅野さんの出演した映画「パーマネント野ばら」のDVDを入手予定です。個人的に西原作品のなかでも最も好きな映画である、野ばら関係の過去記事リンクはこちら
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閑話休題(PCダウン/HDDの突然死)

閑話休題(PCダウン/HDDの突然死)


先の記事をアップして数日後、前日まで問題なく動いていたメインPCが突然起動しなくなりました。BIOSでみるとOSの入っているHDDが認識されていません。色々やっても変わらず、HDDが故障したことが判明しました。OSやデータのドライブはAcronis True ImageやBanbackupで不定期にバックアップしていたため、被害はバックアップ後からのみでした。

新品のHDDを購入してデータを書き戻すことも考えましたが、日々のスケジュールや各種設定、ブログデータなど日常のほとんどのデータを溜め込んでおり、クッキー/パスワードどなども設定してあるため、故障したHDDを回復することにして、専門業者に見積もりを依頼しました。上は数十万円から下は数千円までと色々でしたが、中程度のところに依頼しました。(当時は全くわかりませんでしたが、あとで調べたらこの業界もいろいろな会社があるようです)。結局、500GBのHDDデータを救出するのに2TBのHDDが数台買える金額がかかりました。

故障調査の結果はシーゲートの著名な不具合で、あるタイミングでロックが掛かるというものでした。中のデータには通常問題ないようです。メインマシンは2つのHDDを使っていて両方ともシーゲート製です。S.M.A.R.T.情報で温度や不良クラスタなどはチェックしていたのですが、ファームウェアの不具合による突然死の話は、うっすらと聞いてはいたものの、製造時期が違うと考え自分には関係ないと思っていました。一応、SEATOOLSも掛けましたが何故か動作しなかったため、地雷品のチェックは実施せずそのままにしていました。

地雷品

後から調べると、ST3500320ASのファームSD15は見事不具合該当品でした。
情報はこちら

ST35100341ASのファームCC1Hは不具合に該当していないようです。

不良クラスタ増加病あり

修理の間、予備マシンでメールなど最低限の作業は行えましたが、いつも4コアのAthlon Ⅱx4 635(2.9G)を使っていると、プラットフォームKT133AやKT400のシングルコアのマシンは いかにも動きが遅く、強い痛痒を感じました。新しいHDDに移したOSやデータも元通り復活してこのページを書いていますが、バックアップの必要性を強く感じました。また、PCが壊れるとなにも出来なくなり、特に日々のデータの整理が出来ないことにショックを受け、常日頃、如何にPCに依存しているかを改めて自覚した数日間でした。携帯がなくてもそんなことないのですけれど。

過去のPCのメンテの記事はこちら


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