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ありふれた奇跡(1)

ありふれた奇跡(1)

御訪問ありがとうございます。今クールのドラマで観ているのは「ありふれた奇跡」と、「必殺仕事人2009」です。後者は谷村美月さん出演のためで、今回はありふれた奇跡のお話です。

駅でのシーン 
山田太一さんのドラマは昔「想い出づくり」をリアルタイムで観ていたことから気になって初回から「ありふれた奇跡」を視聴しています。
駅のホームで偶然見ず知らずの中城加奈(仲間由紀恵)と、田崎翔太(加瀬亮)が、一人でホームの端に立っていた男、藤本誠(陣内孝則)に何か感じて、駆け寄り自殺を制止するところから始まったこのドラマ、第1話は藤本の「どうしておふたりは、私が死のうとしてると判りましたか?もしかして、おふたりとも、死のうとした経験があるんじゃないかと」で終わります。加奈と、翔太はお互いに自殺を考えたことのある人であることで、通じるものを感じ、つきあうようになりますが、関係が深まることが怖くて「自殺しようとしたことのある人の会」を作ってデートでないデートを重ねます。

5話まで翔太の自殺しようとした動機は明らかになりましたが加奈についてはまだ語れていません。翔太に対しては心を開こうとしようとしますが、より深い傷を負っているようで殻から抜け出せないでいます。翔太が会社でのいじめを告白しながら過呼吸に陥ったとき、思わず抱きしめていましたが、今後、あるきっかけで心が開いていくのでしょうか。仲間さんもだんだん役に馴染んできたように思います。加瀬さんは流石。
両家の祖父、祖母は両方とも両親とちがって孫のことをよく見ています。四郎(井川比佐志)は翔太のしゃべりかた一つで翔太の感情を理解します。それに対して両父親は女装、母親の桂(戸田恵子)は不倫の終末で欝状態と自分のことで精一杯で、子供を見守る余裕などありません。孫と祖父、祖母はある程度理解しあっていても中心の父母がバラバラでは家のなかはまとまりません。

第4話では加奈が翔太の家を訪問して、一緒にダンスを踊ったりして、次第に関係が深くなるようである程度ストーリーの理解が進んだのですが、第5話でスナックのママの子供が交通事故で亡くなったあたりから、また混沌としてきた感じです。今後も見続けます。セリフが多くてラジオドラマのようですが、好きです。

本当の不幸はね、心に届くまでに時間がかかるのよ
本日(2/8)ムツばあさんの再放送があります。

想いでづくり 

 



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テーマ:ありふれた奇跡 - ジャンル:テレビ・ラジオ


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