テディ・ウィルソンと北村英治 |
北村英治とテディ・ウィルソン NHK-FM放送で「セッション(年号)」が78年に始まったころ、ご多聞にもれず、毎週せっせとエアチェックをしておりました。当時、スウィングジャズはコンボもビックバンドスタイルも聞いており、エアッチェックの他に、レコードを聞いたり、ニュー・グレンミラー楽団などのコンサートに通っったりしておりました。コンサートではトランペットやトロンボーンをそろって回したり、ミュートで押さえたりしており、照明に金管が反射してきれいでカッコよかったで。(スウィングガールズもまねしていました。) コンボジャズは当初、北村英治さん中心に聴いておりました。レコードはビッグ・バンドとの共演したものを含め、数多く持っていますが、ピアノのテディ・ウィルソンさんと共演したシリーズは好きですね。2人は深い友情で結ばれているようで、格段に息のあった演奏を聞かせてくれていました。テディ・ウィルソンさんは先のベニーグッドマン来日公演の放送「過去記事 http://77117c.blog118.fc2.com/blog-entry-54.html」でも古い仲間として共演していましたが、ベニーグッドマンとの音楽での結びつきと同じ感じを下記引用のように、北村英治さんのクラリネットに見出したのでしょうか。
Swing Special 2(ライナーノーツより抜粋)
Groovi' with Teddy Wilson もっとあると思いますが、探しだせません。アマゾンを見ると二人で多くのレコードを出していますね。見かけたものも多いです。そういえば、また、セッション・・・はやっているのですね。伊藤君子などという、懐かしい歌手の名前を見つけました。
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スクラップブックから 「イエスの方舟」 |
スクラップブックから (イエスの方舟) ちりととてちん完全版DVD1が到着してから、ずっと、またちりとてちんの世界に浸っています。DVDを見始める前は第1集でお気に入りのシーンをまとめようかとも思っていましたが、実際に見始めると全てのシーンが意味深く、「ぎょうさん笑え」の教えに反して、最初から最後まで泣き通してしまい、特定のシーンを選択して取り上げることは困難だと判りました。初回ちかくのころなのでキャストが回を追って次々登場していますが、皆生身の人物が出てきたのかと見まがうほど、生きています。あらすじが予め判っていても、新しい人が登場するたび、この人物が主人公かと思ってしまうほどです。そのなかでも和久井映見さんの「おかあちゃん」はすごい。すぐ後ろ向きになる喜代美を徹底的に信じて、裏方に回りながらいつも成長を見守っています。
現代の精神混迷を投影(2001.12.14 毎日新聞)
イエスの方舟(Wikipedia) 「イエスの方舟」漂流後の二十年
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スクラップブックから(役所は・・・) |
スクラップブックから(役所は・・・) 2年前に下の小さなコラムを読んで、この判決を下した地裁判事とこれを「役所は人が生きるためにある。」と受け取って評価したコラム著者の心を思い感涙にむせびました。この判決は高裁でくつがえされ、テントはすぐに強制撤去されました。民法772条問題(*)など、社会の安寧秩序や醇風美俗を最重要視し、生身の人間の立場に想いを至らせられない人々の多いことは、容易に信じることができません。
オスロプロセスも然り。ニュースで見た会議場は狭くて、すし詰めの教室のようでした。ようはその組織、それを構成する人の立ち位置がどこに基盤を置いているかということなのでしょう。さしずめ、CCW(特定通常兵器使用禁止制限条約締結国会議)は「会議は踊る」に過ぎず。
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Author:Groove
音楽(クラシックと演歌以外)と、映画、PCの日々。古い話を含め、お気に入りを書いていきます。