These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

休日はPCのメンテ(その11 こんどはレコーダ)

休日はPCのメンテ(その11 こんどはレコーダ)


普段TVはブルーレイレコーダ(Panasonic DIGA)から、パソコンモニタにHDMIで接続していたのですが、あるときから画面が突然消えたり、再度ついたりするようになってしまいました。最初は、電源オンオフや長押しなどをやっていましたが、一向に改善されません。

そこで
DIGAの2つのHDMI 出力端子を変えてみる
ディスプレイの2つのHDMI端子の入力端子を変更してみる
DIGAのHDMI出力からアダプタを介してディスプレイのDVI端子に入力する
などを試みましたが改善しませんでした。

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さらに
DIGAの2つのHDMI出力端子から別々のディスプレイに並行に出力しておくと同時に異常となる
異常になったとき、録画やダビングは中断する。録画は分割、ダビングはエラーとなる
などが分かり、素人では手に負えず修理を依頼しました。
ところが、サービスマンがチェックしている時時に限って症状が現れず、様子見となりました。

その後、LANケーブルを抜くと症状が出ず、挿しなおすとすぐに画面が消えることが判明。無線LANでも同じでした。対策としてはこれで一応終了したのですが、原因について、パナソニックのお客様相談室で再度聞いたところ
同一LAN内のWindowssパソコンの設定(プライベートネットワークの探索)とDIGAの設定がコンフリクトして問題を起こしている可能性があるため、ケーブル外しではなくDLNAかブローバンドレシーバをオフにして下さい、とのことでした。取りあえずDIGAの設定でDLNAだけを無効にしてみましたが、問題が発生しないようです。結局、2週間くらい試行錯誤しましたが、なんとか新規購入や修理などをせずにすみました。

ネットワークと画面出力の関係や、あるいは不具合か相性かは不明ですが、色々起こるものです。


休日はPCのメンテ(その10  またまた故障)

休日はPCのメンテ(その10  またまた故障)


3年近く前に組んだテレビやビデオ鑑賞用の第3PCはその後、Win8.1からWin10に無償アップグレードした位で問題なく使えていましたが、先日BRディスク再生中に画像が突然停止してしまいました。最初はディスクの不良かと思いましたが、電源ランプはつかず、OSはおろかBIOSでも認識しなくなってかなりの重症であることが判明しました。電源ケーブルやS-ATAケーブルを交換したり、繋ぎなおしても変化せず、ドライブの故障であることがはっきりしました。光学ドライブはWin3.0の時代から何十台と使ってきており、今でも別マシンではPC1台につきで2ドライブで構成していますが、本格的な故障は初めての経験でした。

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故障したLGのドライブを新しく購入した日立LGに交換したところ動作するものの時々書き込みや読み込みエラーがでるため、不良返品してパイオニア製に交換。 とりあえず正常のようです。久しぶりにケースを開けましたが、相変わらず狭いなかでごちゃごちゃしています。箱根細工のように組み直しました。


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ケース 恵安 KT-MH803
M/B MSI A88XM-E45
CPU AMD A8-6500(3.5GHz 4コア)
メモリ SanMax DDR3 PC-1600 4G*2
HDD WD WD20EZRX (2TB)
光学ドライブ LG WH14NS40K
→ BH14NS58 BL BLK
→ BDR-209BK2
O/S MS-Windows8.1 64bit
→ MS-Windows10 64bit


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組み立てた時の記事はこちらです。



休日はPCのメンテ(その9  再び故障)

休日はPCのメンテ(その9  再び故障)



PCが複数あると、故障した時の予備やバックアップが出来たり、複数の作業が並行してできたりして便利なのですが、一方常に故障やメンテの対象が増えて、しょっちゅう手入れしなくてはいけません。


うち1台が今冬になって次第に調子が悪くなっていました。

最初の状態では
1.OSがフリーズ
2.突然リセット


この状態でだましだまし使っていましたが、そのうちに本格的に不調になりました。
3.しばらく暖めないと起動しないため、BIOSで止めておいてからOS起動

ついには
4.HDDの起動順序が入れ替わる、または起動ディスクがないという
5.ディスクが読めないというエラー
6.BIOSがHDDを認識しない(現れない)
7.BIOSが起動しない

となり、深刻な事態になってしまいました。
不良の原因はCMOSの電池かM/Bか電源かと思いましたが、日付やその他のBIOSセッティングは異常なかったので、これまでの経験からたぶん電源が原因だろうと思い交換することにしました。M-ATXのM/Bとミニタワーケースですが、HDDや拡張カードを外さないと交換できなかったりしたため、作業は2-3時間かかりました。最近の電源はS-ATA用のコネクタが多くてATA用4ピン端子が少ないなどの変化がありましたが、光学ドライブや拡張カード用に周辺機器用4ピン電源も使っているため、たぶん必要だろうと拡張コネクタも同時に準備していたのでぎりぎり足りました。

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不調中にリセットや再起動を繰り返し、またディスクが読めないなどの警告もあったため、OSやディスクに異常が起きているのではないかと心配しましたが、電源交換後は問題なく起動しました。
また最古参のPCが延命してしました。そのPCでこの記事を書いています。


PC1号機の現在の構成
M2A-VM HDMI BIOS 5001β
Athon II X4 635(2.9G*4コア TDP95W)
DDR-2 2GX2
LG GGW-H20N他
ST2000DM001-1CH164 2TB+WD20EZRX 2TB
<電源>
SILENT KING-4 LW-6400H-4 400Wから
玄人志向 400WKRPW-L5-400W/80+

Radeon1250相当(オンボード)+Radeon3450


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前の電源も評判は悪くなかったのですが、電源やファンを交換してからでも数年近くたっていたので寿命だったのでしょう。OSが普通に起動して落ちないのはありがたいものです。

このPCの前の記事はこちら





HDCPとDTCP-IP

HDCPとDTCP-IP


少し前、LAN内にあるHDDレコーダなどのサーバに保存している録画の視聴ためにDLNAソフト(Station TV Link)を導入しました。また、PCでフルセグが受信できるよう、地デジチューナ(ピクセラPIX-DT300)と専用ソフト(Station TVs)も購入しました。ところが、時々正常に画像や音がでるものの、多くの場合コンテンツ保護エラーが出て正常に起動しないことが続いていました。

接続をいろいろ変えてチェックしたところ、画像も音もHDCPやDTCP-IPに対応していないと保護エラーになることが分りました。PCとモニタは端子同士をHDMI(セレクタ経由)とDVIの2系統で接続しており、DVIよりHDMI規格のほうが新しいのでHDMIがHDCP対応だと思っていたのですが、実はDVI端子だけが対応していたのでした。同様に音声もPCとアンプ間をM/Bオンボードのアナログ出力とUSB/IF経由 S/PDIF出力の2系統で接続していたのですが、オーディオデバイスのうち、デジタル音声を無効にしないと動作しないことが分りました。

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このように設定することで、ようやくフルセグ地デジとDLNAでのネットワークコンテンツ視聴が安定して行えるようになりました。ただし、アナログ音声はマルチチャンネル出力ではないので、PCからサラウンド音声を出力する場合はデジタル音声を有効にし、地デジを視聴する場合はで無効とするようその都度、設定を変える必要がありました。USBハブの電源オフではデジタル音声が完全に無効にならないため、PCの設定から変える必要があるようです。

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PCはTVなどのデジタルコンテンツ視聴に対して著作権保護の面で徹底的に悪者扱いされているように思われます。両ソフトを起動した状態でスクリーンキャプチャをしても黒い画面しか記録されません。上の画面はカメラで取り込んだPC画面のキュプチャ画面です。(左がチューナソフト)。なお、PCはMS-Windows8.1からアップデートしたWindows10 64bitで、Win10化によってこれらのソフトがWindowで表示できるようになりました。

本ブログでの過去のDLNAとDTCP-IPの記事はこちら,PCのスペックはこちらです。

リンク
チューナPIX-DT300
ネットワーク対応メディアプレーヤStation TV Link







格安スマホへの道(2)

格安スマホへの道(2)


9/17にmineoに申し込みして、一日おいて9/19に説明書とSIMカードが到着しました。早速SIMカードを差し替えて回線切り替えをしようと試みましたが、初めネットにつながりませんでした。これは回線が開通していないため、あたりまえの現象のようで、PCから設定して解決しました。次にネットワークの設定でも問題が発生しました。説明書どおりに行ってもCPAがONとなりません。困った末、mineoのサポートに電話して、言われたとおり各種設定をon-offしたり、スマホを再起動したりしてようやくネット接続しました。PCと電話とスマホを順にいろいろ設定するので、説明書どおりでダメな場合はなかなか敷居が高いと感じました。ネット接続のあとはメールを設定してとりあえず終了しました。Au関係やスマートパスのアプリはなぜか消されずに残っています。

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あまり電話は使わないため定額通話は申し込まなかったのでが、mineoユーザは基本料が無料で電話代が安くなるLsLa Callに申し込みました。そのあと、mineoスイッチもインストールして設定は終了。

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スピードテストをして見ましたが、Wi-Fi接続では20-30Mbpsくらい出るところ、10Mbpsか少し下回るくらいでまずまずでした。なぜかpingが遅いです。



格安スマホへの道(1)

格安スマホへの道 その(1)

ここ1-2年スマホの高額使用量に悩んでいたましたが、ようやく格安スマホに代える決心がつきました。格安スマホに乗り換えるとキャリアのメール(EZ-Web)が使えなくなるため、MVNOに乗り換えるためには色々なメールサービスに対してメールアドレス変更して再登録をする必要があることを知り、ガラケーとの2台持ちにしようか、1台にしようかと考えていましたが、古いガラケー(カシオCA001)を取り出しみたところ、電源が入らなくなっていたため、かえって1台に移行する踏ん切りがつきました。

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機材は現在のAu端末(Xpeira ZL2,SOL25)を使用することにしたため、MVNOはAu系の2社(UQ-mobileかmineo)しか選べませんでしたが、通信容量などメニューが豊富なmineoに決定。電話番号は引き継ぐため音声通話対応のプランとし、現在月あたり2GBくらいの使用量なので契約の容量は3GBにしました。

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事前の準備として
Auスマートパスのアプリは削除されるため、LINEはgoogleプレイから導入し直してトークを復元
端末はそのままのため不要かとおもったけれど、一応電話帳やお財布ケータイを、バックアップ
メールサービス配信サイトではフリーアドレスに変更か新規登録。何個かは不明のままでしたが見切りました。

実際のMNP転出手続きはAuショップに行くつもりでしたが、ネットでできることを知りました。またmineoの契約もネットで出来ることを知り、即日SIMを受け取れる店が近くにないこともあり、全てネットで申し込みました。不明な点をチャットで確認して契約、すぐに下のメールが到着しました。


お客さまのお申し込みを、以下の内容にて受け付けいたしました。
※このメールは、お問い合わせの際に必要となりますので大切に保管をお願いいたします。
受付番号:***********

≪お申し込み内容≫
■Aプラン デュアルタイプ (3GB)(\1,630[税込]/回線・月)
・端末同時購入:しない
・SIMカード:microSIM
・本人確認方法:画像アップロード
・ユニバーサルサービス料(\3[税込]/月)
■購入端末
・購入端末:なし
・お支払い回数:-
■携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
・MNP予約番号:***********
・予約番号の有効期限:2016/10/01
■オプション申し込み
なし
■初期費用
・契約事務手数料(\3,240[税込])


結局、Auの脱退には2年縛りの途中だったため手数料を含め13,500円、mineoは契約手数料3,240でした。あとで気がついたけれどエントリーパッケージを買っておけがmineoはあと2,000円くらい安上がりにできたようですが、後の祭り。事前準備が不足でしたが、mineoは現在キャンペーン中でデータ通信量が半年0円となるようで助かりました。


あとはSIMの到着を待つのみです。

休日はPCのお手入れ(その8 Windows10)

休日はPCのお手入れ(その8 Windows10に変える)


正月休みでまとまった時間が取れたのでWindowsをアップグレードしてみました。PC使用中に頻繁にWindows10への更新のお勧めが現れるので、比較的使用頻度の低いWindows7(Ultimate 32bit)でまず実行してみました。


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2時間ほどでアップグレートが完了しましたが、すぐいろいろな不具合があることが分りました。一番影響があったのはマルチデスクトップでした。Win7では内蔵ディスプレイアダプタで2モニタ、PCI-Eカードで1モニタの3モニタで拡張デスクトップを実現してましたが、Win10では内蔵の2か外付けの2つか排他的にしか認識しなくなりました。それでWin7に戻したり再度アップグレードしたり、Win7とWin10を複数往復しました。

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結局、Biosの設定変更、CMOSクリア、電源ケーブル外す、ビデオカードの抜き差し、など色々挑戦したらディスプレイアダプタが2つ、モニタが3つ現れてWin7の環境が復元できました。その後、DVDドライブを認識しない問題をレジストリ書き換えで解決しさらにアイコンの矢印を消してほぼ完成しました。

ここまで3日くらいかかりました。まだケース前面USBが動作していないなど少し問題が残っていますが、Win7に戻さずに順次直して使っていこうと思っています。


休日はPCのメンテ(その7  絶不調PCの復活)

休日はPCのメンテ(その7  絶不調PCの復活)


5月ころから、1台のPCが絶不調に陥っていました。数回に1回しか起動しない、あるいは起動途中でハングアップする、または作業をしていなくても、突然マウスが動かなくなってフリーズする/などの症状です。当面の暫定対策として数日間起動したままにしたりして様子を見ていましたが、だんだん症状が酷くなってきて動画再生などの負荷が重い作業はできない不自由な状態となっていました。さては終にM/Bの御臨終か、または電源がへたったかと思っていましたが、モニタソフトでハードウェアの温度を見たらCPU温度が70-80℃と異常に高くなっていました。そのうえ、ブラウザなどの軽いソフトを起動させただけで温度が瞬時に数度跳ね上がる悲惨な状況であることが判明し、排熱が問題があることが分りました。平日は時間がないため掃除できず、BIOSでCool'n'QuietをONとしたり、K10statの設定を変えたりしましたが、あまり改善しなかったため、ケースを開けて扇風機の風を直に当てて数日過ごし、休みにようやくメンテしました。


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ケース内をよく見るとそこら中にびっくりするほど埃がたまっており、CPUクーラのフィンやファンにもびっしりと着いていました。そこで掃除機などで埃を取り除き、新しいグリースでCPUを再度装着し直しました。その結果、CPU温度はM/Bと同じ位に下がり、起動や動作も速く正常になりました。

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ついでに、故障して3.5インチベイに置き去りにされていたSeagate 1.5TBのHDDを外し、代わりにケース床に直おきしていたWD2.0TBをベイに装着してメンテが完成しました。これで、このマシンも延命できたので、Windows10まで待つことにしました。PC3台のうち、他の2台はトラブルはほとんどないのですが、このマシンは定期的にトラブルが発生します。使用時間が一番多いせいかもしれません。

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このマシンの現在の構成は以下のとおりです。このマシンのオリジナルは当ブログ開設と同じ2007年に導入してHDDはシステム用もデータ用も入れ替わってそれぞれ3台目位に相当します。電源や回転ドライブも変わっていますが、M/Bはそのままでで永く現役を続けています。

PC1号機の現在の構成
<M/B>M2A-VM HDMI BIOS 5001β
<CPU>Athon II X4 635(2.9G*4コア TDP95W)
<メモリ> DDR-2 2GX2
<光学ドライブ> LG GGW-H20N他
<HDD>ST2000DM001-1CH164 2TB+WD20EZRX 2TB
<電源> Silent-King4 400W
Radeon1250相当(オンボード)+Radeon3450

過去の記事(2010年 CPU交換時)


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スマホ の消失と復活

スマホの消失と復活


ある日、スマホ(AUの国内モデルSONY Xperia ZL2/2014.5)を使おうとすると画面が見たことの無い模様が入っていた。保護フィルムにキズが入ったのかと良く見るとなんとガラスが割れていた。数分前には問題なかった上、それから何かをした記憶が全くないのに、気がついたら下のように酷い状態となっていた。受信はバックグラウンドで行っているようで機能は幸い問題ないようだった。

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ただし液晶が破損して画面にタッチしても操作を受け付けない状態に陥っていた。色々調べたらUSBポートからマウスで操作できる可能性があることが分ったので、早速購入してみたら操作できたので、とりあえずデータを含め本体メモリとSDカードの内容をすべてPCにコピーした。

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修理として
1.販売店経由でメーカ修理
2.液晶だけ交換(修理業者)
3.旧機種に戻す
4.MNPで他キャリアにする
5.MNPで格安スマホに変える
6.白ロムを購入
などの案を考えた。

2.の液晶だけ交換(修理業者)をあたってみたけれど、新品が買える以上の金額がかかると言われて断念。白ロムもXperia ZL2は1年前の機種なのに安心できる条件だと結構な価格がついていたので検討中止。3は旧機種(acro HD)が遅くて画面が小さいためパス。4-5は調べている時間がなく、修理は多分1万円以下(注1)と販売店が言っていたので 1.の販売店経由でメーカ修理を選んだ。事前にプリインストールのAUバックアップアプリでアプリとデータをSDカーやPC、クラウド(Dropbox)に退避させた。同様にLineのトークやEdyもバックアップして修理に出した(注2)。
注1保証を含むほとんどの付帯契約はしていないため、自費修理)
注2(全部のデータは消去されが)

1週間ほどで修理から戻ってきた。被害はカメラにも及んでいたため交換したとのことで当初予定の2倍以上の修理費がかかってしまったが、液晶割れは自分のミスなので、しかたがないとあきらめた。(まさかソニータイマーではあるまいし)

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バックアップから書戻してすぐ事故以前に戻るかと思ったが、アプリはイントールされるがID、パスワード、アプリで作成したデータはきれいに無くなっていた(インストール直後のような状態)。IDやパスワードを思いだしたり再設定してほぼ、元に近い状態に戻すまで1日近くかかってしまった。ガラケーやスマホで10台近く使っていると思うが、壊したことなどなかったので油断していた。痛い経験だったが、今後液晶画面の保護に気をつけよう。

それにしても、スマホ代は高い。今後、SIMロックが解除できるようになるとのこと、また、AU系のMVNOではXperia ZL2も使えるようなので、機種代金の支払いが終わったらmineoかUQmobileに乗り換える予定にしている。ネットはPC中心な上、スマホもWiFi経由がほとんどで月2GByteも行かないので格安で十分だと思う。

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2G帯はチャンネルによっては混んでいるが、家の環境は競合が少ないのでSpeedもまあまあ。


DLNAとDTCP-IP

DLNAとDTCP-IP



ホームネットワークに複数台のHDレコーダがあり、そのうち1台だけ有料放送契約をしていることから、他のPCやレコーダから録画した番組を見ることはできないかと、ずっと検討してきました。DLNAのフリーソフトはあるものの、DTCP-IPに対応していないので、地デジや衛星放送の録画番組が視聴できず有料ソフトを検討しました。OSはWin8.1(64bit)です。
検討したのは以下の4つです。
  1. SoftDMA 2
  2. DiXiM Digital TV plus
  3. StationTVR Link
  4. PowerDVD14

その結果です。
SoftDMA 2(4,980円)
番組リストは見られたものの、体験版ではDTCP-IP機能が使えないため確認できませんでした。

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DixiM Digital TV plus(パッケージかダウンロードなどにより3,680~6,151円)
30秒だけ機能する体験版で動作が確認できました。一方でHDMIセレクタ経由だとサーバーを見失ったり、保護コンテンツとするエラーがでる時がありました。

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Station TV Link
(1,900円)
7日間有効の体験版で正常に視聴できました。ただし、Win8か8.1のみに対応でしかもスタート画面でのフル表示のみで動作する(デスクトップ画面やWindow表示はできない)ようです。

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PowerDVD14
SoftDMAと同様、DTCP-IP機能が機能しませんでした。

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この結果から、一番安いStation TV Linkをダウンロード購入してみようと思います。それにしてもDTCP-IPのほか、HDCP,ダビング10、メディア用のAACSなど著作権保護機能が多すぎてホームネットワーク内での視聴もままになりません。過度な規制は結局TV局などが自分で自分の首を締めていることになると思います。

今回使用したPCの詳細は過去記事にあります。

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WindowstとMac

WindosとMac
(i-Phone販売について思ったこと)


あまり、否定的な内容は書かない方針の当ブログですが、今回は例外です。以下はMacやi-PhoneなどApple社製品のユーザには快くない内容が含まれていますので、気になるかたは読むのは御遠慮ください。




30年くらい前に所属していた部署には2つの課がありそれぞれの課の主流のパソコンはMacintoshとWindows(あるいはMS-DOS)でした。お互いにそれぞれのOSにケチをつけて対抗していたものです。私はMS-DOS側の所属でしたので、必然的にMS-DOSやWindowsを使うようになりました。その当時MacはすでにドットフォントながらすでにWYSIWYGに対応していたと思います。隣の課では見栄えのするプレゼンテーション資料をPOWERPOINTで作っていて、対抗してDOS版のフリーランスを使ったりしていました。


永い年月がすぎても、私はMS-DOS3.0やWindows3.0,3.1からのWidowsユーザで、MacintoshなどApple社の製品は所有したことはなく使ったこともありません(i-Macやi-Podくらいは名前くらいは知ってます)。とういうわけで、Apple社とその製品に対してはもはや宗教上の忌避に近い感情を持っています。


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その理由は次のとおりです。

スノッブ感
Apple社の製品を取り扱っている店に行くと、入り口に近い最も良い場所に広々と場所をとってApple社の製品が展示されており、ユーザにWindows-PCやAndroid OS塔載端末に対する優位性を強調しているような感じです。まるで米軍基地とその外側の密集住宅のようです。おそらくApple社の要求によるものだと思いますが、このようにApple社および信者の持つこの夜郎自大、スノッブ(優越)感は私には耐えがたいものです。


ファナスティックな信者たち

ニュースで報道していたように、新端末の販売のたびに数日前から徹夜して行列し真っ先に入手して悦に入っている人たちがいます。たかが道具なのになぜそんなに有難がるのか理解に苦しんで、一歩引いてしまいます。クリエイター達は昔からMacintoshを使っているのも、 IllustratorなどAdobe社の製品が対応していたからだと思うのですが、やはりそこにも優越感や選良意識を汲み取ってしまいます。S.ジョブスがAndoroidを潰すと言ったように私は何事によらず常に上から目線の人達が苦手です。


秘密主義と独占主義
ハードやソフト、販売にいたるまでの統合・囲いこみ主義も苦手です。また、何をするのにもApple社の承認が必要で、端末のアプリもApple-storeなどに事実上限るなどすべて自分の手中に収めて制御し利益をひとり占めする仕組みは企業の方針としては有り得るかもしれませんが、UnixやAndroidの世界のようにカスタマイズが可能なオープンな世界とはかけ離れたものだと思います。サードパーティ製の周辺機器もオープンに使えるPC/AT機を開発し最終的にはLenovoに事業自体を売ってしまったIBMの方がまだ潔い気がします。当時各社ごとに異なっていた日本製のMS-DOSマシンやソニーのATRACが衰退したように、制約のない自由な世界のほうが伸びるような気がします。


デザイン至上とハード軽視

私は嘗ての職場で技術者達が新端末の開発のため、連日深夜まで働く様子を見てきました。△月△△日までに容積○○cc以下かつ□□グラム以下などの目標に対して、部品の小型化や実装方法の改良など血のにじむ努力をしていました。そうしてできた製品や部品、あるいは技術を各社競合させて安く買いたたき、見た目の新しさで作った製品を売り出すやり方は嘗てハード技術者の端くれだった私には耐え難いものでした。


本記事の内容は記憶で書いていますので一部内容が間違っている可能性があります。その際はご容赦ください。


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(追記にFMV425sD2↑の記事あり)



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休日はPCのメンテ (6) スリムPC

スリムPCの導入


現在のPCはWindowsXP(32bit)と、Window7(32bit)の2台ですが、XPマシンはそろそろ引退させようかと思っていました。しかし長年使い込んでメンテ・改造してきたXPマシンは自分の部屋のように隅々まで馴染んでおり、この機械を分解して新しいハード/ソフトを導入して0から整備するのは不安でした。そこで徐々に環境を新O/Sに移行させることにし、過渡的に3つのO/Sマシンを並行して使用するためWin8.1マシンを新しく導入することにしました。新しいO/Sのマシンはしばらくは動画再生中心に使用することにしたため、現状の2台のミニタワーマシンよりも小型にして省スペースを目指しました。


マシンの構成は以下のとおり、ずっとAMDを贔屓にしているので今回もAMDプラットフォームで作ることにしました。とりあえずなるべくコストは低く性能はそこそこを目指しました。ケースは前面USB3.0はないものの電源付で一番安いものです。M/Bは過去のマシンがほとんどASUS製だったこともあり、今回は目新しいところでMSIにしました。MSIはMS-5163(socket7 440TX互換)以来久しぶりです。
全体の構成は以下のとおりです。

ケース 恵安 KT-MH803
M/B MSI A88XM-E45
CPU AMD A8-5600(3.5GHz 4コア)
メモリ SanMax DDR3 PC-1600 4G*2
HDD WD WD20EZRX (2TB)
光学ドライブ LG WH14NS40K (ブルーレイ書込み)
O/S MS-Windows8.1 64bit


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組み立てたころ、MicroATXとスリムケースの組み合わせは予想どおりケース内が狭くて作業しにくかったです。また、光学ドライブとHDDはなんと上下で向きを90°傾けてベイにマウントする仕様でした。電源とケーフルを無理やりケースに押し込んで完成。電源が入らなかったり、Windowsのイントールが始まらないなどトラブルが少しあったものの数時間で一応完成。デスクトップ以外にタイル画面があったりして目新らしいです。これから徐々に理解して使いやすくしていきます。

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現在はとりあえず動いていますがリテールクーラの能力不足かCPUの温度が無負荷で35℃、負荷を掛けると70℃以上となるため、放熱用グリースを付け直してCPUを再取り付けし、ハードウェアのモニタソフトチェックしながらエージング中です。

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(右側が新スリムPC、負荷を掛けない場合2コアで動作しているようです。)



過去記事

新マシン組み立て
新マシンケース変更
環境の更新



休日はPCのメンテ(XPから7へ)

休日はPCのメンテ(その5 環境変化)


 
会社のPCが5月の連休明けから変更され、OSがWindowsXPからWindows7へ、オフィスソフトがMS-Office2003から2013に更新されることになりました。毎日の膨大な仕事量をこれらのPCでこなすためには手足のように慣れ親しんでおく必要があり、自宅のPCの環境も同じように変更することにしました。


Windows7(32bit)搭載のサブマシンは動画のエンコードくらいにしか使っていませんでしたが、これをメイン機に昇格させることにしました。現在のメイン機(WindowsXP 32bit)とのデータ受け渡し/移行のために、NASの増強を検討。完成品のNASは高価格のため、HDDとしてPCケースの床に置き、半遊休状態で動画データの保管庫などに一部使っていたウェスタンデジタルの3TBのハードディスクをNAS化することにしました。

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NAS化キットとしてはセンチュリーのCSS35NASPを導入。HDDをキットのケースに入れてギガイーサのハブに接続。adminでログインして簡単に設定完了しました。ウエブサーバとしては未だ動作させていませんが、共有ドライブとしてはとりあえず問題なく動作開始しました。速度は40-50Mbps程度で一昔前、ATA-100程度でまあまあでした。一方、OSとマシンの環境移行はWindows7では動作しないソフトがあったり、ライセンスのシリアル番号が不明などでインストールできないなどの問題があり一度に移行できず、ぼちぼちとやっていきます。



(上左はネットワーク機器群の写真、左が新NAS,中央がバッファロー製の旧NAS、左下はギガイーサのハブです。)
Office2013も新規に導入しましたが、リボンの導入などでインターフェイスが大幅に変わったため、本を買ってきて勉強中です。

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旧マシンの起動ドライブもHDDが突然死したときに緊急に購入したAFTフォーマットのseageteの2TBのST2000DM001-1CH164で遅いため、アライメント修正用のソフトを探していました(先の記事はこちら)。AOMEIのPartition Assistantで機能があることを発見。無事アラメント調整は終了し開始オフセットが変更されアライメント調整が実行されたことを確認しました。ただ、32KQDも改善しましたが、32Kランダムは低下。体感上は若干のスピ-ドアップに止まりました。当時既に1TB超えの512セクタサイズのHDDはかなり減少していたのでしかたありません。HDDやメモリの違いか新旧マシンはクロックは1割程度(2.9G*4→3.2G*4)しか違いませんが、体感上はかなり速度が違います。これから4月中は環境移行とOffice2013の習熟へのスキル取得が続きます。

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001_201403291359342bb.jpg から 002_20140329135932824.jpg にアライメント調整で変化。


過去記事
新マシン組み立て
新マシンケース変更






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テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ

PCのメンテ(その4)

PCのメンテ(その4 ケース交換)


2年前に組んだサブマシン(Windows7 32bit)のケースが狭い室内では大きすぎかつ重いため、ケース交換を実行しました。このマシンはケースのみ流用し、その他は電源からCPU,HDDまですべて新しく導入したものでした(過去の記事はこちら)。新しいケースはミニタワーで奥行高さとも40cm以下/電源無しの条件で探し、前面にUSB3.0ポートはないものの手軽そうなIN WIN IW-EM002/WOPSを選択しました。組み立て始めたところ、予期したこととはいえ、ケース内部が狭いためリアファンや3.5インチシャドーベイを外さないとM/Bが収まらない問題が発生。また、マザーの上に3.5インチHDDが覆い被さるため、順番に組立ないといけないなどの問題があったりしましたが、旧ケースからの取り外しも含め3時間ほどで完成しました。作業のついでにUSB3.0カードを増設したものの、基本的にはケースの交換のみだったので、問題なく動作しました。軽くて小さくなったので一先ず満足です。

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メインマシ(WindowsXP 32bit)のHDD温度が50℃を超えて警告が出るので、リアファンを高速回転のものに交換しました。ところが、交換時によく見るとリアファンの取り付けが逆でフローが吸気となっていました。このマシンは何回も手を加えていますが、ケースやリアファンはショップブランドのままで、気がつきませんでした。改めて見るとファンのコネクタのM/Bへの接続位置が間違っていたりしました。新ファンとフローの向きの両方の効果か、温度は10℃近く下がって効果がありました。

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PCを組み立て分解していると脳が刺激され、活性化しますが、近くのPCショップでも客は年配者が多いように思います。私からみると、スマホやタブレットはパーツやOSをユーザが制御できないため、面白みに欠けるのですが、若者や大部分の人にとって、どれでも道具として使えればよく、ハード性能やソフトには、興味がなくなりつつあるのでしょう。PC業界も正念場だと感じました。




ノートPCの故障

ノートPCの故障

所有する数台のPCのうち、唯一のメーカ製であるノートPC(東芝製、Windows7 32bit)がある日突然起動しなくなりました。スタートアップ修復をいつまでの繰り返すため、システムの復元で、正常だった日まで戻しても変わりません。エラーログを見るとWindowsファイルがDドライブに移っているようです。前に別PCで同じ経験をしたことがあり、結局再インストールを余儀なくされました。自作機は定期的にバックアップしていますが、Note-PCは安定して動作していたため、OS標準のバックアップだけの保守で、解決策がなく途方にくれました。とりあえず、ドライブ名を正常に戻そうとコマネドプロンプトからdiskpartを行って見ました(下記写真)が変化なし。

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しかたがないので、リカバリすることにして、データだけは救出すべくUSB3.0接続の1TB外付けハードディスクを購入し、Acronis True Imageでデータの入っているフォルダを指定してバックアアップし、内蔵HDDからリカバリを行いました。その上でデータ(メールデータやオフィスデータ、お気に入り)を書き戻し、なんとか最低限復旧しました。ただ、MSオフィスの各ソフトはラインセンスキー入力を求められ、番号を控えてなかったため使用できないままで、正常動作している間にメモして置くべきだったと後から反省しました。

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メーカー製PCは予め入っているセキュリティやバックアップソフトが同種のソフトのインストールを拒絶する(アンインストールしてからならOK)だったり、リカバリ領域がある、また独自のデバイスドライバを持つなど自作と違って手の付けにくい部分があって厄介でした。東芝やマイクロソフトのサポートもリカバリを勧めるだけで修復のアドバイスは貰えませんでした。

USB3.0のHDDはS-ATA並みに結構速かったです(上写真)。それにしても、システムドライブを含むドライブ名の入れ替わり(C←→D)は何故起きるのでしょう。
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