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スマホでのHDR(広ダイナミックレンジ)写真

スマホでのHDR(広ダイナミックレンジ)写真


デジタル一眼ではなく、またHDR機能がついているCASIO ZR-10でもなく、いつも持ち歩いているスマホでHDR写真が取れないかと考えて、いろいろなアプリで試してみまし。た。とりあえずはCamera HDR StudioとUltimate HDR Cameraという無料のアプリをダウンロードしてみました。


どちらも無料ですが英語のアプリで説明もないため、細かい動作はよくわからなかったのですが、撮影してみました。

1.Ultimate HDR Camera
露出の異なる3あるいは5枚の写真からHDR画像を合成する。その後トーンマッピングなどのパラメータを選んで効果を確認できるところはPC用のソフトと同様の操作感で、加工された写真もやはりPhotomatrix等のソフトで加工合成した写真に似ていました。

Ultimate_HDR_Camera_001.jpg   Ultimate_HDR_Camera 002


2.Camera HDR Studio

HDRはフェイクとTrueが選択できるほか、色加工(補色反転や特定の色成分同士の交換)、セピア、トイカメラのような周辺減光、あるいはX線画像や赤外画像、暗視画像、鉛筆による描画風に変換など画像加工も色々選べる信号処理ソフトのようでした。



まだ、機能を使いこなせていないので挑戦中です。

過去のデジタル1眼によるHDR写真の記事はこちらです。
写真はこんな感じ。





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CP+2013

CP+2013
CP+2013.jpg

仕事と趣味の両方の関係でパシフィコ横浜で開かれたCP+2013に行ってきました。ここ数年ずっと通っていますが今年は普通の媒体でもアナウンスしていたせいか、入場者数が増えているような気がしました。特に新製品の体験コーナーや有名なカメラマンが解説している参加社のブースは人であふれていました。

デジカメでの写真撮影はセンサ、レンズ、画像処理エンジンなど、各種の技術が盛り込まれて完成する芸術品だとはよく言われますが、毎年参加していると、それらの技術が少しずつ進歩しているのがわかります。特にセンサと画像処理エンジンは、レンズ技術と違ってデジカメから始まった新技術であり、アナログ周りでもデジタルになってからの処理でもまだ進歩し続けていると思いました。一例を挙げると、私が2000年頃に最初に買ったデジカメはオリンパスC-2020ZやC-2040Z(追記に記載あり)でし、1/2インチCCD、200万画素、最大のISOが400止まりだったのに対し、現在では35ミリフルサイズ、数1000万画素に変わり、ISOはなんと最大204800と512倍もゲインアップしていました。

2020.jpg   C2040.jpg

また、撮影や記録、AF(オートフォーカス)の高速化、低消費電力化、APS-Cからフルサイズへのセンサの大型化に伴いコストアップを抑えるための高歩留り化/工程の短縮と合理化など、地を這うようなカメラ会社の技術者達の努力の跡が垣間見れるような気がして応援したくなりました。
デジカメの世界ではまだまだアナログ技術も主役で性能改良の余地はあるのでしょうが、プロに近いレベルの写真を撮るような特殊な場合(超望遠、暗い、あるいは高速)を除けば普通に写真を撮れば、フルサイズであろうが、APS-Cであろうが、マイクロフォーサーズであろうがそこそこ撮れてしまい、あとはレンズと腕次第というレベルまで到達したという気もします。そうなるとTV受信機のようなコモディティ化も見えてくる可能性も感じました。難しいところです。

 exmor_r.jpg pic_02.jpg

個別には裏面照射型センサと信号処理回路を積層する技術(EXMOR R ソニー)や,ローパスフィルターレス(ペンタックス)、EXR-CMOS(フジフィルム)などがありしたが、シグマのFoveonダイレクトイメージセンサー(センサ内の縦方向でRGBを分離しベイヤ配列のよう補間とローパスフィルターを不要としたもの)が1500画素*3層にアップしており、高解像度感に圧倒されました。ローパスフイルタのモワレ/偽色対策の他にも、「画素サイズが大きいほうがダイナミックレンジが広い」とか、「光の回折限界」などの、原理的と考えられる制約を技術開発によって乗り越えていこうとする姿勢に心強さを感じました。

fig1.jpg


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カシオ イメージングスクエアの終了

カシオイメージングスクエア終了


時々、画像加工に利用しているカシオのイメージングスクエアが10/31で終了するという告知が掲載されていました。終了に関するメールは届いておらず、むしろ、最近まで新しいサービスの案内メールが届いていたので驚いています。ソフトが多くあるHDR変換と違い、特徴のあるバーチャルペインタ(絵画変換)はサービス開始当初に比べて変換の種類が増え、現在では19種類にもなっており、同様のサイトや変換ソフトが見当たらないだけに残念でした。10月末までに間に合う写真は変換して置こうと思います。

下は最近のバーチャルペインタの変換例です。
4786(ドローイング)  4786(水墨画)  
(ドローイング)                               (水墨画)
4786(HDRアートクラフト・弱)  4786.jpg
(HDRアートクラフト)                    (オリジナル)


別の写真
4791(エアブラシ)  4791(水彩)  4791(HDRアートクラフト・強)
(エアブラシ)       (水彩)         (HDRアートクラフト)
4791(ゴシック油彩)  4791(パステル) 4791.jpg
(ゴシック油彩) (パステル)       (オリジナル)




過去記事
CP+とイメージングスクエア
バーチャルペインタ

イメージングスクエアは有料会員制にして加工済みの写真を販売できるようにするとアナウンスがあったと記憶していますが、結局そのままだったようです。もう役目は終了したのでしょうか、1年数ヶ月の短いサービスでした。

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

イルミネーション(その2)

イルミネーション(その2)


都心に用事があったので、終了後に、またイルミネーションを観に行ってきました。先の記事で行きたいと思っていたところも含めて、足の便が良い近くにまとまっている3ヵ所を廻ってきました。六本木ヒルズ(毛利庭園)、表参道、東京ミッドタウンです。東京は街自体がどこも普段からライトアップしているような瀟洒な感じですが、特に今回行ったところは、有名店の飾り付けも街のイルミネーションに負けないくらい綺麗でした。昔、「渋谷はちょっと苦手」という歌がありましたが、久しぶりの都心でかなりお上りさん状態でしたが、カップルやグループの間を縫って何とか路に迷わずに行ってこられました。

イルミネーションでは、六本木ヒルズ(毛利庭園)や表参道もまとまっていて綺麗でしたが比較的小規模で、再訪した東京ミッドタウンのスターライトガーデンの今年のテーマ(地球の46億年を再現したテーマ=Terra)が、スケールが大きくて一番と感じました。前回と比べるとかなり人出が増え交通整理をしていました。年末にかけてさらに混んでいくと思われます。2回で良い目の保養になりました。

下が今回の写真のスライドショーです。(六本木ヒルズ→表参道→東京ミッドタウンの順)
フォト蔵の大きいサイズのスライドショーはこちらです。



機材や撮影条件は基本的に前回と同じでキヤノンKiss-DNです。
機会があったら、光都東京にも足を運んで見たいとおもいます。(帝都東京のもじり?)

ミッドタウンのイルミネーションパンフレット
midtown.jpg




イルミネーション(その1)

イルミネーション写真(その1)


クリスマスシーズンになって、各地で鮮やかなイルミネーションやライトアップを行っているので、仕事で都心に行った帰りに寄ってみました。場所は六本木にある東京ミッドタウンです。色々なイルミネーションをやっていましたが、奥の庭園で行っていたスターライトガーデンでは、地球誕生からの現在までの流れを20分くらいかけて再現しており、星が流れたり地球が原始の赤から緑、青に変わっていく様子などがダイナミックに表現されていて特に綺麗でした。

下がスライドショーです。フォト蔵にリンクします。
フォト蔵での大きいサイズのスライドショーはこちらです。



仕事に重い三脚は持って行けなったので、キヤノンEOS-Kiss DNとカシオZR-10で手持撮影しました。いずれのカメラも手振れ補正がついているのですが、補正の効果が違うのかデジ1のほうがブレに強く比較的ましでした。ただ1/30sくらのSSではぶれ写真になる確率が高く、三脚の必要性を感じました。

撮影データは
EOS Kiss Digital N
ISO1600
焦点距離17mm、絞り優先F2.8
シャッタ速度は1/30-1/200s位、
露出補正-0.7EV
WB太陽光
三脚なし、です。

東京ミッドタウンイルミネーションのリンクはこちら
そのほかに行って見たいイルミネーションは下のとおりです。
表参道
丸の内
東京ドームシティ




花火大会(スライドショー)

花火大会

今年も地元の花火大会に行ってきました。春の桜と夏の花火の時期は、「1年の間に、色々あったが、なんとか今年も1年がんばって生き延びた。息災で、あと何年見られるだろう」という感慨を持って過ごします。普通は1年に一回の花火大会で、花火の閃光と轟音を1年分体中に沁みこますように立ったまま空を見上げているのですが、カメラで写真を撮ることもあります。今年は大雨のなかでの花火だったため、雨滴がついたりしてうまく撮影できませんでした。チャンスが1年に1回であり、年によって打ち上げ場所との距離や、最適露出値が違ったりしてなかなか上達しません。下のスライドショーは過去の写真も含んでいます。フォト蔵にリンクします。




使用機材などは基本的に

EOS Kiss Digital N(リモコンが使えるため)
ISO100
焦点距離20mm、絞り10前後
シャッタ速度バルブ2-10s
マニュアルフォーカス∞
WB太陽光
三脚使用

で撮影していますが、途中で条件がずれたりすると暗闇と人混みのなかで対応が困難でダメ写真のオンパレードになる場合もしばしばです。スターマインは明るすぎて白トビになってしまいお手本のようにうまくいきません。

フォト蔵サイトでのスライドショーはこちら




HDRアート(スライドショー)

EX-ZR10によるHDRアート(スライドショー)

通勤やお出かけに持ち歩いているEX-ZR10で撮影したHDRアートの写真をスライドショーにしてみました。フォト蔵のアルバムを使用しています。このところ、オートと普通のHDRはあまり使わずに、プレミアムオートとHDRアートの2モードで撮影することが多くなりました。たまには一眼も持って撮影に出かけたいところですが、時間がありませんので近場のお散歩撮影が多くなります。




スライド中の写真をクリックすると、フォト蔵サイトで説明付の静止画として表示されます。
フォト蔵でのスライドショーはこちらです。

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

お散歩カメラ カシオEX-ZR10

お散歩カメラ カシオEX-ZR10


ここ数年、カメラはデジ一眼を使用してきました。下がカメラ(キヤノン EOS KISS DigitalN)と望遠レンズ(シグマ APO 70-200 F2.8Ⅱ三脚座付)の組み合わせた場合です。カメラは数年前発売の800万画素機ですが、初心者用としてはいまでも十分現役で使用可能です。ただレンズとの合計重量が2kg以上となることから、通勤など日常に持ち歩けず、気合をいれて撮影する時だけ出動する状態となっていました。

004_20110528111028.jpg

そこで、軽いコンデジを色々探していたところ、このところ興味をもっていたカシオEX-ZR10が目に止まりました。ブラケットAEによるHDR,それをアート作品にするHDRモードのほか、高速撮影などのデジタル機能が盛りだくさんで、先行する光学メーカに対して撮像素子やレンズのOEM供給を受け独自機能を盛り込んで差別化を図らざるを得ない後発メーカとしての意気込みなどを感じたため、購入するこ とにしました。同社の後継機であるZR-100に対して軽いこともメリットでした。以下作例です。

カメラのモードによる差
1.プレミアムオート
003_20110528111028.jpg


2.HDR
(3枚のAEブラケット撮影の合成、プレミアムオートに比べヒストグラムが中央よりにシフトしダイナミックレンジを圧縮していることが分かります)
002_20110528111027.jpg


3.HDRアート
(flickrのような写真が撮影できます)
001_20110528111027.jpg


HDRアートの撮影例
通勤電車(あと数分で満員になります)
005_20110528111026.jpg


皇居ランナー
(車で移動中の撮影、瓦やランナーはブレていませんが、石垣や木々はブレた画像が合成されています。不思議です。)
006_20110528111026.jpg

お散歩中のカメラ
(HDRアートはWB補正が可能です)
007_20110528111042.jpg


カシオの情報ページ

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

バーチャルペインタ

バーチャルペインタ


先の記事「CP+とイメージングスクエア」でカシオのイメージングスクエアのサイトで写真を加工することができたので、それの元になっていると思われるバーチャルペインタのプログラムの試用版を使ってみました。効果や加工の強弱などが加減でき、カシオサイトでの写真加工よりも多機能でした。試用版は32回変換するとExpireされてしまいました。シェアウェアとしても現在販売していないようなので、下の加工した写真で終わり、もう当分バーチャルペインタは使用できなくなってしましました。HDRも興味深い画が得られますが、絵画変換もPhotoshopのフィルター群と違ってわかりやすいです。Photoshopはフィルターやレイヤを使いこなせばもっと色々可能なのでしょうがスキル不足で使っていなかったので、バーチャルペインタが使えない現状では、再度チャレンジしてみようと思います。

以下は(イメ-ジングスクエアでない)、ソフトウェアのバーチャルペインタでの最初で最後の加工例です。

002_20110505221011.jpg
今年の桜

006_20110505221010.jpg
デスク周り


008_20110505221032.jpg
ムツばあさんの紅葉

005_20110505221010.jpg
雪化粧した森


004_20110505221010.jpg
花火

003_20110505221011.jpg
岩に近づくヨット

同じ写真をPhotoshopでも加工してみました。
ps.jpg
岩に近づくヨット(photoshopの水彩画フィルタ使用、なかなか思うように行きません)

横長(3:2)フォーマットはデジ1、短いもの(4:3)フォーマットはコンデジでの撮影です。

前記事(CP+とイメージングスクエア
バーチャルペインタのサイト(LiveCraft)


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CP+とイメージングスクエア

CP+とイメージングスクエア


花火(ドローイング)
(花火・ドローイング)
震災後は、私の周辺でも非日常の生活が続いています。被災地の方々の辛苦とは比べものになりませんが、地震後、身内など複数の不幸が重なったり、勤務先で働いていても大きな余震が頻繁に起き、停電や、通勤も臨時ダイヤでより混雑度が増すなど、生活リズムが不安定です。過去の普通の日常に戻ることは、もうこの先はないでしょう。今年は桜を愛でることもかないませんでした。「ただ、過ぎに過ぎるもの」という感じで、禄を食むために働いていると、知らないうちに日々が過ぎて行きます。

そんなわけて本日は、些か旧聞に属しますが、CP+とカシオイメージングスクエアがお題です。

過日、パシフィコで開かれたCP+に仕事の関係で趣味も兼ねて行ってきました。技術展示会のようなものだと思っていたら、カメラ関係の展示会らしく、技術展示や講演のほかに、各社のブースには社員あるいはモデルさんが至るところポーズを取っており、それをLレンズや望遠鏡のような白レンズで撮影する人達(ハイアマチュア?かプロ?)が至るところにいて、カメラも持たずに行った私は、びっくりしました。

技術的にはハードウェアメーカはカメラの基本性能(撮像素子やレンズ)のアップ、それをOEM供給を受けてカメラを作るメーカは画像処理などの多機能化を重点に開発しているようで各社の姿勢がよく分かるものでした。類似の技術開発に携わっていた私としてはメーカ技術者の朴訥な説明でも展示会や製品開発までの努力が垣間見られて苦労に共感できました。

会場では、先に書いた記事のようにPCとソフトウェアによるHDR処理にも興味を持って探したのですが、数社で内部でHDR処理を行うカメラを発表していました。カシオのブースではイメージングスクェアの説明を受けたので、帰宅後、登録して画像処理を試してみました。これはカメラ内ではなくサイトにアップした写真に対して画像処理を行ってくれるもので

バーチャルペインタ
HDRアートクラフト


などがありました。上は油絵、水彩、パステルなど色々は絵画調への変換で、下のHDRアートクラフトがPhotomatorixやPhotoshopのプラグインなどと同様、1枚の写真から擬似(なんちゃって)HDR処理を行うものです。過去の写真を数枚アップしてバーチャルペイントの画像処理をして楽しみました。お仕着せですが、絵心のない私としてはまるで画家になったような気がします。本ページの写真はカシオイメージングスクエアで処理したものです。

ヨット(水彩)   桜(野獣波油彩)
        (ヨット・ドローイング)                  (桜・野獣派油彩)


コスモス(パステル)   川のある風景(水彩)  
   (コスモス・パステル)        (川のある風景・水彩)

過去のHDRの記事

flickerのHDRのサイト




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HDRな写真

HDR(広ダイナミックレンジ)な写真


2-3年前から、HDR写真がデジカメ写真の先駆者たちのHP等に見かけるようになっていました。ただ凄いと感心していただけで自分とは関係ない、ハイレベルな技術が必要であると考えていましたが、最近敷居が低くなってきたため挑戦してみました。本来は露出の異なる複数の画像(ブラケット撮影)が必要なのですが、なんとjPEG一枚からでもできるそうです。検討したソフトは次の3種類です。それぞれ、発売元へのリンクと1枚どりのJPEG画像からのテストHDR画像です。


1.Photomatrix

プロ版($99)とライト版($39)があり、プロ版の方が機能が多い。何れも試用が可能だが、試用中は出力データにメーカのロゴマークが入る。ブラケット撮影した複数の画像からHDR画像を形成できる。操作はスライダーを動かすとプレビュー画面に反映され、動作は比較的軽い。
http://www.hdrsoft.com/

photomatrixpro.jpg


2.Luminance HDR

フリーソフト、デフォルトで数種類の効果がプリセットされている他、ユーザ設定も可能。ブラケット画像取り込みも可能。スライドバーを動かしてのプレビューは不可能で、小さい画面で試した結果で条件を変える必要があり、やや使いづらい。処理は重いがフリーであり、ありがたい。
http://qtpfsgui.sourceforge.net/

luminance.jpg


3.Photoshopのプラグイン

最近のCSなどではフラケット画像からHDR写真を作成する機能があるようだが、私のマシンのPhotoshop7ではないため、プラグインとしてシェアウェアソフトを導入する必要があり、フィルタとして使用する。試用は可能だが、試用期間中は出力データの上下にロゴマークが入る。価格は$16と良心的。フィルタとしての性格上、フラケット撮影した複数画像には対応いない様子。プレビュー可能で処理は軽い。
http://www.mediachance.com/plugins/redynamix.html

photoshoppro.jpg

3種類で、あまり違いがわからないので、とりあえず、Photoshopのプラグインをオンラインで導入。シリアル番号などがメールで届いて直ぐに完了。以下はPhotoshopのプラグイン(Redynamix)で作成したHDR写真です。



北海道の風景
(道東)
doto1.jpg
(釧路川@釧路湿原)

doto3.jpg
(女満別空港)

doto2.jpg
知床五湖(だぶん第2湖)

doto4.jpg
(網走、藻琴の感動の径あたり)

建物等

huukei02.jpg

huukei03.jpg

huukei01.jpg

普段はPLフィルタを場合によって使っていますが、PLフィルタが利くような偏光が多い(雲がないような)景色では返ってHDRの利きが少なく、雲があったほうが効果が大きいようです。色の飽和度を上げるとどきつくなります。

HDRとは広いダイナミックレンジ(EV)を対数的に圧縮して黒つぶれ/白とびをなくす技術だと思いますが、各色8-bitの1枚のJPEG画像からできる理屈が分かっていません。±2EVの3枚の画像からHDR合成してみましたが、1枚との違いはよくわかりませんでした。

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