These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

オーディオのメンテ (ビンテージオーディオの終焉)

オーディオのメンテ
(ヒンテージオーディオの終焉)


数年まえにパワー部が壊れたため、プリ部のみ使用してきたプリメインアンプのヤマハCA-1000(Ⅱ)ですが、遂にプリ部もノイズまみれとなり、かつセレクタとしても動作しない状態となって御臨終を迎えてしましました。思えば40年近くもよく働いてくれました。修理して使えないかとヤマハに問い合わせたところ無理だとのことで、最終的に諦めました。これで、就職後に揃えたビンテージのオーディオは、レコードプレーヤとスピーカーを残してほぼ全滅となってしまいまいした。(最近のオーディオシステムの記事はこちら)


主にパワーアンプ部として使用してきたYAMAHA DSP-AX450にはPhono入力がなく、LPレコードガ聞けないため、遊休状態となっていたミニコンポのプリメインアンプDENON UPA-F88をセレクタおよびPhonoイコライザとしてとりあえず使用することにしてセットを組みなおしました。CDプレーヤも音とびが頻発するので交換品を入手しました。


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これで
アンプ(プリ部)  YAMAHA CA-1000Ⅱ→DENON UPA-F88
アンプ       YAMAHA DSP-AX450
プレーヤ      TRIO KP-7070(カートリッジ テクニカAT-130E/G)
CDプレーヤ     SONY CDP-997→YAMAHA CDX 600
チューナー      YAMAHA T-5D→アンプ内蔵のチューナ部を使用
カセットデッキ    A&D GX Z-6100
N/Rシステム    dBX 222
スピーカ群
メインス        NS-1000M
サラウンド      NS-1000MM
センター         NS-10MM
サブウーハー    YST-SW45
とYAMAHAメインのシステムとなりました。(赤字は現役)

アンプ系はテレビ用として使っていたAVアンプとサブ用だったミニコンポ用アンプとなってしまいました。まだこのシステムでの音をじっくりと聞いていませんが、ピュアオーディオ用としては物足らなく感じる可能性もあるため、更新しようかと検討を始めています。ただし、映画などではAVアンプのサラウンド効果も楽しめるため、AVアンプでグレードアップしようかとも思っているのですが、最近の傾向は全くわかりません。マルチチャンネルシステムはどんどん新しいフォーマットになっているようだし、ネットワーク対応やDLNA,Wifiなどとも接続できるらしいので、ぼちぼち勉強してみようと思っています。



2015年 極私的重大ニュース

2015年 極私的重大ニュース


今年の私的重大ニュースをあげてみた。

1.国会前集会など直接民主制への参加
安保法制など、安部首相の暴走でひどい1年だった。居たたまれず1970年(正確には1969年安保改定まで)以来久しぶりに、何回か国会前の集会に馳せ参じた。結果的に法律は成立したが、しつこく抗議活動は続ける。
行けない時はChange.orgなどの署名活動に参加している(選択制夫婦別姓など)。

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2.Perfume関係
今年は結成10周年の記念年で関係のイベントやメディアへの露出が多く、P.T.A.会員としては多忙な年だった。武道館ライブやWE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENTの映画に参加した。
TV番組でも
WOWOW Perfume Anniversary 10days 2015のライブ,SWITCHインタビュー「志村けん×Perfume」,MJ presents Perfume 10th Anniversary」,アメトーク Perfumeスゴイぞ芸人など盛りたくさんだった。




3.響け!ユーフォニアムなど京アニのアニメ
高校生と音楽に関する映画やアニメは、古くはリンダ・リンダ・リンダ、スウィングガールズや、歌魂!、けいおんなど多くを見てきたが、響け!ユーフォニアムは必死で「うまくなりたい」部活を描いていて、新鮮な感動を覚えた。全巻レンタルして見直したほか、サントラを買って演奏も聴きなおしている。私の高校時代は合唱部だったけど、アニメとは対照的に楽しい部活だった。当時、楽器でも合唱でもいいから必死に取り組んでみたかった。

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3.ツイッタ
ブログのほか、その都度簡単にアップできるようツイッタを再開した。電車やバスの中からも、ツイートやリツイート、フォローができるのは便利だ。あまり策は講じていないため、フォロワーは増えない。今のところ、ブログが月1-2回更新、ツイッタは日1回程度更新くらいのペース(ツイッタでほぼ日刊イトイ新聞みたい)。そのうちInstagramも開始しようかと検討中。



Change.org(夫婦別姓)

Change.org(夫婦別姓)


Change.orgから届いた夫婦別姓のキャンペーンに賛同して署名しました。
夫婦別姓は別姓を強制するのではなく別姓にするか同一姓にするかを選択できるようにすることなのです。結婚によって姓の変更を強要されるのは、男性のほとんどが拒否反応を示すのと同じように、女性も嫌だと思っていることや、我慢していることに思いを致せないのでしょうか。リブ運動やフェミニズムの頃からいろいろ考えてきた私も、この問題には最初は逡巡が残っていましたが、そのうち消滅していました。


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「家族の一体感が失われる」とか、「子供の気持ちを考えろ」と一部の国会議員や新聞が反対していますが、日本以外のほとんどの国が実施している制度でこんな問題が起きているのでしょうか。多様性を認めず、淳風美俗の名の元に国民を隷属させたいと考えている人達に、あなたがたにとっての桃源郷は邯鄲の夢だったのだと言いたいのです。

その他のChange.org.の賛成したキャンペーンの一部です。

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LGBTQ

LGBTQ


つい最近、知人の子供さんがカミングアウトしたという話を聞いた。人口の数パーセントは性的マイノリティだということなので、名乗りできなかったのだけかもしれないが、これまで身近にはいなかった。告白に対して両親とも拒絶反応をせず、そのまま受け入れたそうで安心した。
LGBTは知っていたが、それ以外にも色々な性的マイノリティがあることを最近知った(下のいろんなセクシュアリティのリンク参照)。それを含めてLGBT+Q(Queer)と呼ぶらしい。細かくカテゴライズしないところがなんかいいと思った。

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そういえば、連邦最高裁の同性婚合法決定を受けて、ホワイトハウスがレインボーフラッグ色に照明されたようだ。日本の国会議事堂や首相官邸がレインボーカラーになる日はくるのだろうか。

これまで本ブログではジェンダーについて何回か記事を書いてきた。生物学的な性(sex)だけで、決まった社会的な性(ジェンダー)を押し付けられるのは生き苦しい。男は一生働いて妻子を養うべし、女は結婚して家事育児をするべし、とさらに生きかたまで強要されるのはもっとつらい。私も西原がいう「世間さまが注文する男」を数10年結果としてやってきた。自分で決めたことだけど、当時は事実上選択肢はほとんどなかったか、気付かなかった。これからの人達は性別役割分担など過去の常識ににとられれず、自分で考えて生きていってほしいと思う。

まいにちかあさん(パレード)
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本フログ過去記事
スクラップブックから(sexchange day)

いろんなセクシュアリティ

21世紀の女(ひと)と男(ひと)

ツイッタにはハッシュタグ #LoveWins を



ブログとツイッター

ブログとツイッター


中止していたツイッターを少し前に再開しました。今回はブログとの連携を止めて、思いついたことを電車やバスのなかでも気楽にツイートすることにしました。ブログでは伝えたいテーマがあり、それに対する考えがまとまらないとアップできないのと違ってツイッターはでも、その都度ツイートできるし、リツイートだけという方法もあるので敷居は低いのですが、それだけにその時々のリアルタイムに考えていることや生の感情がTLに現れるため、あとで反省することも多々あります。

これに対し、ツイッターで私がフォローしている人たち(有名な人も無名な人、内容も趣味の話から政治、メディア論まで)は、平易な言葉で内容のあることを述べていて、どう転んでも私にはこんな文章は書けないと思わせる人たちが多くいます。柔軟に感じたり考えているためだと思います。たとえば、著書も何冊か読んだことのある香山リカさん、ヘイトツイートやコメント、誹謗中傷はては脅迫まがいの内容であっても受け流しているところに余裕が感じられます。仕事、講演、デモ、著述、SNSなど活動が多岐にわたり、時間を有効に使っていることが分ります。

 
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西原センセもそんな感じだと思います。 成り上がっても地獄を忘れていません。「病と貧困は人を獣にする。プライド高く日銭を稼ぐことを軽蔑して獣になった人がたくさんいる」 「夫のアル中治療で獣を人に戻すのにとてもお金がかかった。人生の自由は有料だ」


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私のブログやツイッタには訪問者やフォロワーが殆どいないのですが、フォローしている人たちを見習って、硬直した頭脳をほぐして、内容が断定的、生硬にならないようぼちぼちやっていこうと思っています。


2015年に寄せて

2015年に寄せて


2015年も始まってもう1ヶ月近くたとうとしています。年明けに会社が始まってしまえば再び平日は忙しく休日は骨休めをしていると、日々それで過ぎていってしまいます。今年は少しでも実現できしようと思っていることを、改めて考えてみました。

1.本を読む
本屋さんに行って新刊本を眺めるのは好きなのですが見るだけで、ここ数年は1年に数冊ずつしか買って読んでいません。それも新書版の本が中心です。ビジネス本や自己啓発書、コミックはもともと対象外なのですが、ノンフィクションにも触手が延びなくなっています。ストライクゾーンが狭いので、外れた人の本を無理に読む必要もないのですが、好きな人はもう読む前にある程度分ってしまうので新鮮味がありません。むづかしいところです。でも、ながく本を読まないでいると頭が干上がっていくような気がするので、積ん読だけの本や昔読んですっかり内容を忘れてしまった本に挑戦してみようと考えています。

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2.スキルをアップする

会社では1日PCの前に座って仕事をしています。速く仕事をすれば早めに帰れることができるのでPCのスキルをアップしたいと思っています。業務用のソフトとかEXCELのマクロなどにもっと習熟したいです。プライベートでも、フォトショップ(年賀状のシーズン中心にさわるので何年たってもレイヤーの概念が理解できません)やスタイルシートなどの知識をアップしたいと考えています。挑戦して挫折した多くのソフトがあったことを思い出します。AdobeイラストレータやAutoCADなどもそうでした。能力の限界かあるいは努力不足だったのでしょうか?

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3.ブログをまめに更新する
ツイッターなどと違ってブログはある程度まとまった内容をアップする必要があるので、考えがまとまらないと投稿できないので、日常ぼんやりと考えていることをまとめるきっかけになると思います。そのため本ページを訪問する人は少なくても備忘録、日記ときには遺書のつもりで書いています。テンプレートも変えてみたいです。



神戸再訪(2)

 神戸再訪(2)


垂水/舞子での会合の前に時間があったので、三ノ宮や元町中心にあちこちを歩いてみました。コンサートなどでよく行った神戸国際会館のほか、市役所、神戸新聞社ビルも震災のあと、高層ビルに建て替えられていました。ポートアイランドの沖には空港もあったので、しばらく海や飛行機を眺めていました。

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神戸にはずっと以前10年間くらい住んでいましたが,震災の数年前に転勤で転出したので、じっくり訪れたのは数10年ぶりでした。会合で会った旧職場の人たちも既にほとんど退職していました。永い年月の間に音信不通となっていた人たちもいましたが、その一部とは再会することができました。体が不自由になった人もおりましたが、故人となった旧知の人がいたことを考えれば、お互いに会合に出席できる体力と気力が残っているだけでも良かったと考えるべきなのでしょう。

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心身の病で離ればなれとなった元同僚とも再会できました。会社を離れてからずっと気になっておりましたが病気退職をを余儀なくされけれど今は何とかやっていると聞いて、安堵しました。当時彼を厄介もの扱いした上司や,会社と同じ見解をただ繰り返す産業医には今でも怒りを覚えます。私も上司のパワハラでバランスを崩しかけたこともありました。今日でもストレスや体調が悪いときなど当時の夢をみることがあります。今でもPTSDが残っているのでしょう。


神戸には会社以外でも趣味のサークル仲間がおりました。壊滅的な被害を受けた新長田駅周辺にも知り合いが何人かおりました。震災で被害を受けたと思いますが、今日ではもう跡形もなく消息や手がかりが掴めませんでした。阪神淡路大震災、あるいは東日本大震災で被害を受けた方々、亡くなった人たちのことを思うと、無力感でいっぱいです。



神戸再訪(舞子/垂水)

神戸再訪


数十年前に住んでいた神戸を訪れてきました。就職してから転勤で離れるまで過ごしていた神戸、元の会社もなく再び訪れることもないと思っていましたが、思いがけず旧職場の会合の案内があり、これが最後になるかもしれないと考えて思い切って行ってきました。

会合は、丁度当時住んでいた神戸の西端にある垂水/舞子で行われたので、会の前後に周辺を散策してみました。

垂水
神戸に赴任したころは、丁度作家の筒井康隆さんが神戸の垂水に居を構えた数年後でした。その数年前の「欠陥大百科」あたりから作品はずっと耽読していましたが、自分も神戸のしかも筒井御大の近くに住むことになるとは思いもよらずにいました。著書にもしばしば登場した垂水銀座の文進堂(当時アーケードがあった)に会社帰りに立ち寄ると新刊の都度筒井先生のサインがあり購入したものです。

神戸の紹介もある「暗黒世界のオデッセイ(1974)」
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再訪してみると文進堂はビルの中に移ってまだ営業していましたが、驚くことに8年ぶりの新刊である「繁栄の昭和」のサイン本が平積みされており、また購入してきました。サインはずいぶん立派に変わっていました。当時、本屋に行っても目ぼしい本がない時はとりあえず筒井康隆さんか小林信彦さんの本などを購入することが多く、そのまま積ん読状態の本もあるのでまた読み返してみようとおもいます。80歳になっても変節せず風狂を貫いています。

筒井先生の署名と印(揮毫?)
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舞子
舞子の海は昔のままでしたが、巨大は明石海峡大橋が上空に掛かっており、松林だった駅周辺は観光地となっていました。修学旅行や中国人の団体から離れ、海岸でしばらく明石海峡を行きかう船を見ていました。播但汽船ももうなく、舞子駅も新しいビルになっていました。駅を降りたところにあった、自家製の煮物や魚料理を売っていたよろずやは影も形もありませんでした。知る人ももうおらずもう訪れることはない思いつつ舞子から電車で帰りました。

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神戸や会合に対する思いは、後日別記事とする予定です。



生きづらい社会

生きづらい社会


「生きづらい社会」のテーマに対して考えていたとき、ふと目に止まったブログ記事や番組(NHK Eテレ/ハートネットTV)。下の引用記事を見て涙が出ました。これらのエントリのような、きちんと筋道だって考えてた記事は到底書けそうないけど、今後はこのテーマでもなんらかの応援メッセージを発信しようと考えています。

(以下引用)

心が強くなくたっていいんだよ、と言えるように
身体でも心でも鍛えることができるといった価値観は、結局のところ多くの人を生きづらくしているだけなんじゃないだろうか。「強くあれ」という風潮は、なんだかとても息苦しくて、強さがすべてではないはず、なのに。心の強い弱いも、身体と同じように個人差がある。

(中略)

自分のそのままのこころを押し込めることなく、自由に感じるがままに生きること。そして、親しい誰かの心も、そのままの受け止め自分の意に沿うように操ろうとしたり説教したりしないで受け止めること。受け入れ受け止めてしまえば、心が弱くたって「これがわたしなんだ」と生きていけるし、寛容さという「心の強さ」とは別の強さを持つことだってできる。

とある自活できてない非正規社員のこれまで
わたしの今までの選択がすべて間違っていたと言われたら、それはその通りだ。自業自得だとか甘えだとか言う人ももちろんいると思う。だけど、いつの間にか、努力でどうにかなる範囲をとっくに超えた人生になっていた。
果たして、人生における選択をまったく間違わない人なんているだろうか?そして、選択を間違ってしまった人が、別の正しい選択をできる世の中だろうか?病気で一旦リタイアせざるを得なかった人が、その後無理のない範囲で働きながら自活していける世の中だろうか?

(中略)

なぜ自分のこれまでを書いたのかというと、選択の誤りとやり直しについて伝えたかったから。誰だって選択を誤ることはある。病気をすることもある。思わぬことで正社員ルートから落ちてしまうことはある。糊口をしのぐのに精一杯で、スキルなんて積んでいられない人がいる。将来への不安で眠れない夜を過ごす人もいる。お金も自分への自信もなくて、結婚はおろか恋愛なんて考えられない人もいる。こういう人たちを、自己責任と切り捨ててしまうのはどうなんだろうね。

シリーズ 20代の自殺 第1回 生きる力を奪う “生い立ち”のトラウマ



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都議会セクハラ発言

都議会セクハラ発言


「私たちは、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます」というキャンペーンサイトに賛同してコメントを残してきました。

結婚・育児という極めてプラベート話題について土足で平気で踏み込んでくる、品性も想像力のカケラもなく名乗りでるだけの勇気もない議員、また周囲にいて発言者を隠蔽する同僚議員に絶望する。生みにくく育てにくい仕組み放置したまま少児化対策と言ってもこの発言のような本音を隠したままで、国力のためとか労働力としか人間をみていない人達の御題目は見透かされていると思う。単に「相手のいやがることはしない」ということが理解できないとは小学生以下。

署名サイトはchange.orgのキャンペーン一覧から

関連する内容の当ブログの過去記事
1.婚外児裁判判決に対する各新聞の社説について
2.上野 千鶴子著「ニッポンのミソジニー」



瞬間燃費

燃費計と瞬間燃費


最近はガソリン代も高止まりし、現在の車(RN6)の燃費があまり良くないこともあって、休日に遠くに足を伸ばす気が失せつつあります。そこで燃費を改善しようと、まずこれまでの燃費実績(満タン法)を調べてみました。下図はその結果ですが、高速道路では15km/lとカタログの燃費の14.6km/lと同じくらいであるのに対し、一般道路では7-8km/lと半分くらいまで落ち込みます。現状ではトリップ計付属の平均燃費計しかないため、燃費を良くするための瞬間燃費計を導入してみました。

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後付けの瞬間燃費計は、調べてみるといろいろありましたが、いずれも故障診断コネクタ(OBD2)から情報を得ているものでした。種類としては
1.OBD2コネクタに接続する専用燃費計
2.レーダー探知機のオプション機器
3.OBD2コネクタに挿してLM327を用い、Bluetoothでスマホなどに情報を飛ばすもの
があることが判明。このうち、1-2は2-3万円くらいと高額なので最低千円くらいから可能な3.のLM327とBluetoothを用いるものを選択しました。ELMデバイスとしては電源スイッチが付いているOBD2 マルチメーター としました。(下の写真の右側です。左はスイッチなしタイプで安く、かつ機能には問題なかったものバッテリ上がりが心配で右に変更しました。)

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スマホで燃費を表示するアプリはハードに付属していたOBD Info-san! MAXWIN(OBD Info-san!の専用版)やTorqueを使ってみましたが、うまく動かなかったり、多くの情報が表示されすぎで肝心の燃費の表示が小さかったりした(下写真右側のOBD Info-san!)ため、最終的にはフォントやグラフィック画面サイズが変更可能な燃費博士 for Android(下写真左側)にしました。

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まだ使い始めたところですが、瞬間燃費は走行中にびっくりするくらい変動することが分かりました。走行開始後しばらくは2-3km/lと悪く、また上り坂では4-5km/l程度であるのに対し、アクセルオフ(エンジンブレーキ)では30-40km/l程度と向上します。燃費計をあまり注視すると走行が危険な状態になる可能性もあり、少しずつ車の走行と燃費の状態を把握して燃費向上を行っていくつもりです。アプリにはログ出力やXMLファイルによるスタイル変更も可能なようで、徐々にチャレンジしようと考えています。(↓走行中の表示例)

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車のトリップメータの燃費計のよるこれまでの最高燃費
(高速道路176km走行で平均燃費19.5km/l.いつもこれくらいあれば嬉しいですね。)

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オーディオのメンテ

オーデョオのメンテ
(ピュアオーディオ+サラウンド系)


これまで、ピュアオーディオ機器で2chステレオなど音源を再生してきましたが、TV系からHDレコーダを再利用したのをきっかけに、ほとんど使用していなかったサラウンド系のオーディオ機器を従来のオーディオシステムに組み込みました。アナログ信号はオーディオアンプであるYAMAHA CA-1000Ⅱ にいったん入力し、プリアウトからAVアンプのDSP AX-450 のアナログ入力に入力するよう変更しました。デジタルデータ(HDレコーダのサラウンドなどのデジタル出力や、CDからの光デジタル出力)は、AX-450のデジタル入力に接続しました。(アナログ出力は並行してCA-1000Ⅱに入力)。

これまでのオーディオの記事はこちら
 
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先の記事のオーディオシステムは

アンプ(プリ部)  YAMAHA CA-1000Ⅱ
アンプ       YAMAHA DSP-AX450
プレーヤ      TRIO KP-7070
カートリッジ    オーディオテクニカAT-130E/G
CDプレーヤ    SONY CDP-997
チューナー    YAMAHA T-5D
カセットデッキ  A&D GX Z-6100
N/Rシステム   dBX 222
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オープンデッキ  TEAC A-2300SR

となり、

スピーカ群は全てYAMAHAで
左右のメインスピーカ NS-1000M
左右のサラウンドスピ-カー  NS-1000MM
センタースピーカー NS-10MM

サブウーハーYST-SW45(下の写真)
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となりました。

AVアンプでNS-1000Mを聞いたところでは、従来のCA-1000Ⅱに比べて全体に線が太く、サブウーハーの効果も相まってか低音がより多く出ており、このスピーカの30cmウーハーを鳴らす能力が高いのかもしれません。ただし若干ダンピングの利きが低い印象を受けました。でも、このまましばらくすると慣れてCA-1000Ⅱの音を忘れるのかも知れません。ライブ映像や映画などでDSPを利かせてサラウンド出力すると臨場感が高まりますし、ピュアオーディオではダイレクトステレオがあるので切替えて聞いています。2chオーディオの高級な機器を聞き分ける耳もないし、環境も狭い部屋で多くのPCなどの騒音との共存であり、これのシステムで十分だと感じました。



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再訪

再訪

今回の年末年始は暦の関係で9連休となり、これまでになく仕事ができない期間が長くなりました。仕事量は決まっているのに、休日/夜間は会社に入室できなため厳しいのですが、しかたありません。買いためた本を少しずつ読んだり、取りだめたビデオを見直ししたりしていましたが、数日は、思い出の地を再訪してみました。

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用事で訪れた昔住んでいた街。地上数十階の展望台に上がってみましたが、訪れる度に再開発が進んで知らない街になって行きます。この日は天気が良く海が光って綺麗でした。



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久しぶりに訪ねてみたヤビツ峠。道路工事や凍結による交通規制でなかなか通行できません。麓にあった宮ヶ瀬湖畔を散策しました。ケヤキ広場や大つり橋にはほとんど観光客がおらず、ゆっくりきました。いつか、峠道を訪れてみたいものです。
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安藤美姫選手

安藤美姫選手


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先日開かれた、ゴールデンスピン大会で、安藤美姫選手が2位となった。安藤選手といえば休養/突然のシングルマザ-カミングアウト/第一線復帰以来、世間の敷いたレールからの逸脱、父親を明らかにしないことへのバッシング、詮索などで競技以外の面で好奇心や悪意の目に晒されてきた。四面楚歌のなかで練習を積み重ね、よくここまで実力を回復してきたと思う。全日本選手権での結果次第でオリンピック代表の可能性もあり、代表選考は、選手の私事に囚われず客観的に選考してほしい。それでも、結果でなくここまでやってきたことで私は十分だ。基本的に私は、バッシングされている人達や弱い立場の人達に寄り添う立場でいるため、これまでずっと安藤選手を応援してきた。人生で色々経験した上で競技に臨むことは、他の世界を知らずに練習に明け暮れしている選手たちより、表現ゆたかに演じることができるのではないかと思う。

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ところで、高須克弥院長は安藤選手のスポンサーを買って出たが、支援に名乗りをあげた理由として「子供を産んだら家庭に入るべきだとか、子供の父親は誰かとか、余計なお世話」 と発言している。まさに漢だね。

高須先生の発言記事
高須院長ブログの記事 「児童養護施設」


過去のツイート

フィギュアスケートの安藤美姫選手が出産したことで、巷が喧しい。スキャンダルと報じているマスコミもあった。一人の大人の女性が子供を産むこと、父親の名前を公表しないことを判断したら、それが全てではないか。私人が自ら公表した以上のプライバシーを詮索したり、決断を批判するのはお門違い。

高須先生が安藤選手のスポンサーに名乗りを上げた。高須院長といえば、東日本大震災ボランティア、奨学金、女子アイスホッケー支援等目立たずに多くの事業を行っている。自分でかせいだお金を社会的支援に回すなど、文字通りの「漢」で、高須包皇と西原教祖様は良識を超越した無敵のカップルであろう.


2013.12.31追記

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全日本ではご存知のとおり、12.23のフリーも含めて7位に終わり表彰台に立てず、同時にオリンピックの舞台も逃した。強化選手でないことから、かなり無理な挑戦であったが、よく全日本のレベルまで回復したと思う。今後も選んだ道でがんばってほしい。シンブルマザーで競技と子育てを両立している姿をみてバッシングも少し減った感じでご同慶の至りである。









高知家の唄

高知家の唄

なぜか、泣けてくる。高知や沖縄など、東京/中央から遠く海に面した地域はアジアの香りがする。



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