ちりとてちん(10) |
ちりとてちん(10)
また、下のエーラムさんのブログ記事
掲示板はびじゅにさんほか個人のHPやブログのほか、2ちゃんねるや公式掲示板も今でもずっと見ていますが、公式掲示板は、半ば常連さんたちの連絡掲示板と化していて違和感を覚えました。 |
ちりとてちん(9) |
ちりとてちん(9)
遠藤CPの国友さんへの賛辞。CPもBKにあって、AKの嫌がらせに耐えて感謝祭を実現するなどかなり度胸が据わっていると思います。(AKに連行されたようですが)
メモリアルブックのサイト
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ちりとてちん(7) |
ちりとてちん(7) ついに大団円に近づいています。
最終週ちかく、ツボにはまるシーンも色々。
常打ち小屋のために、常連さんや小浜の和田家(お金はなし)が浄財を持ち寄り、それでも足らずに小草若が草若邸を売る決心をし、その前に青空の下で最後の落語会を師匠達を含め皆で笑いころげるシーン。それぞれ、笑いと涙が一緒にこぼれるどれも素敵な場面でした。
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さよなら・今日は/冬物語 |
さよなら・今日は/冬物語(日本テレビ) カノンさんがでると言うのでちりとてちんの流れでみた、3/19のNHKスタジオパークに原田 芳雄さんが出演していました。本ブログの過去の「横浜ホンキートンクブルースの記事(http://77117c.blog118.fc2.com/blog-entry-26.html)でも、一部取り上げていますが、現在70歳に近いはずですが、そう見えません。顔からいい歳をとってきたことが伺えます。昔みた日本テレビでの若かったころの原田芳雄さんのドラマを思いだしました。 冬物語は宗方財閥の社長婦人である信子(浅丘ルリ子、未亡人となる)とテスト・ドライバー乾良之(原田芳雄)が中心の物語でした。紆余曲折の末、信子は離婚し、脳に重い病気を持つ乾が、最後は北海道の雪のなかで亡くなる悲恋物語でしたが、ストーリーも目新しく、またロケシーンが多く当時、新鮮に感じました。 現在ではオムニバスのCDの一曲として一部試聴ができます。 リンク
これも朝倉理恵さんが歌う、挿入歌「さよなら・今日は」が大好きでした。最近、ダウンロードでアルバム「人差し指」を購入しました。 朝倉理恵さん試聴サイト リンク |
ちりとてちん(6) |
ちりとてちん(6) 今週もちりとてちんでおつきあい願います。 草々は小草若を思いやっているにも関らず、まだ頭と体の半分が恐竜のままなので、小草若の出奔の原因が、落語の腕前や、喜代美を巡る争い、親の家に結局は居られなくなったことなど、ほとんど草々に対して負け続けたことのへのコンプレックスとそれによる自虐によることなどが頭に上りません。落語しか頭にない草々は草原から「小草若のことだけ考えとったらあかん」と言われ、「俺かて辛いけど決断したんや」と責任感から襲名を承諾してしまう場面だったのですが、間一髪のところで免れました。 二十年来の付き合いといっている草々に比べて、四草は付き合いが短いにも関らず、一番小草若を理解しています。小草若もそれを感じていたからこそ、四草のアパートに長逗留できたし、四草がずっと保護者のようにかくまっていたのだと感じました。 それでも四草は「師匠が生きてはったら、許しはらへんでしょ。あんな下手くそに、草若の名前」と言い、小草若の襲名にも反対します。この意味は最初理解に苦しみましたが、草々には襲名させたくない、しかし無理に小草若に草若を襲名して、重荷を負わせたくないという、まるで無辜の親の愛情のような視線だと感じました。師匠が同じ立場だったら、四草と同様に葛藤した挙句、本人の意思に任せたのではないかと想像しました。 草原にいさんは「筆頭弟子の俺が襲名できる思った、でも後から何で草原やねんと陰でコソコソ言われんのが怖かったんや。」とついに本音。人の評判を気にして諦観に至っていない段階で、芸が上手なだけの凡人に見えました。おとく屋から落語界に戻ったときに勇気を使い果たしたのでしょう。 草原にいさん以外は、生い立ちのなかで温かい家庭に恵まれなかった弟子が多いですね。草々は親と死別し、師匠の家しか居場所がなくなっていたし、小草若は、師匠の息子でありながら、師匠が頭を下げて迎えいれた草々が兄弟子で、親からは、実子に甘いと思われないためにかえって厳しくされていて草々に対していつも劣等感を持っています。(裏ではかわいく思っていても、子供は直接愛情を感じられないと、理解できません)。四草に至っては妾の子です。師匠と平米師匠(九官鳥)のおかげで、他人に対し心を開けるようになりましたが、この生い立ちから小草若の苦悩や葛藤が一番わかったのでしょう。 小草若さんは若狭に「大阪に帰ったってもええで。そのかわり、草々と別れてくれ。」といけずを言いますが、久しぶりに喜代美ちゃんと呼んだことからしても、半分以上は本心だったんだろうと思います。襲名の話などから、もう無理とわかっていても、その喜代美ちゃんが高座で難儀しているのを見て思わず復活。師匠が小草若の泣き出した後をついで復活するシーンとだぶって、両方のシーンとも、失踪したり落ち込んでいた親子である2人が、大事なもののためにわれを忘れて落語で救いにいった名場面で滂沱の涙を流しました。 あと2週間。最後はどうお話を磨きだしてくれるのでしょう。 加藤虎之介さんの似顔絵(やっくんち) |
高橋 尚子さん |
高橋 尚子さん TVはあまり観るほうではありませんが、3.09の名古屋国際女子マラソンは、ちょうど「ちりとてちん」の放映のように、時間前からTVの前に正座して見ていました。でも、高橋選手は最初から遅れはじめて、差は開くばかりで見るのがつらくなるような惨敗でした。故障や手術などレース前には言えないような、いろいろな事情があったのでしょうが、これまで一杯元気をもらって応援していた身としては残念でした。軟弱な私は「これまでのシドニー五輪や、復活の2005年の東京国際女子マラソンなどでQちゃんから、元気と感動は十分もらった。あとは後進に道を譲って気楽にしてほしい。」などと考えてしまいますが、「私の走りを見て、生活の中で“頑張るぞ”って思いを持ってもらえるようなレースをしたい」という発言や座右の銘「何も咲かない日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」などから考えると、まだまだ挑戦するのだろうなあ。そうだったら順位に関係なくこれまでどおり応援したいと考えました。
関連エントリ
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ちりとてちん(4) |
ちりとてちん(4) 本ブログは、ブログの名前「These Floolish Things」にもあるように、お気に入りを少しずつ思い出しながらゆっくり綴っていくつもりで始めましたので、まだ終了していないドラマは、取り上げない予定でしたが、毎週、1時間半の中で起承転結があって完結しているとも言える「ちりとてちん」は例外で、書かずにはおれず、これで4回目の登場です。 先週の第19週放映分の最後の地獄八景の一門稽古の後、ひさしぶりに外泊できた師匠が、草若弟子の会の前日(3/31の設定)に弟子達と食卓を囲むシーンでは、たぶんこのような時間は2度とこないであろう事を、苦楽を共にしてきた師弟とも認識しており、貴重な時間を過ごしていました。(食事のシーンは、みなさん素のようにも見えました。)。そして本第20週は草若師匠が亡くなるという、師匠がらみのストーリーとしては、高座復活以来か、それ以上に重要な内容の週で、草若弟子の会当日(4/1)のシーンがやはり、クライマックスでした。 (以上、まくら風)
若狭も「私かて、もっと師匠に教えてもらいたいんです。兄さん等だけ、ずるい。ずるい、ずるい、ずるい」と言って直前まで相変わらずだったり、楽屋では師匠危篤の知らせで涙を流していたにもかかわらず、土壇場の正念場ではきりっと締まって、お客さんの前ではしっかりと創作落語を演じていました。また少し成長しましたね。なんとなく漫談風で、内容も自分自身の来し方でした。「だれでも自叙伝で一回は小説が書ける」とも言いますし、次の創作落語の内容が少し心配です。 [Read More...] |
Author:Groove
音楽(クラシックと演歌以外)と、映画、PCの日々。古い話を含め、お気に入りを書いていきます。