These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

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bluetoothで音楽を再生

Bluetoothで音楽を再生


スマホのSDカードには通勤途中で聴くため、CDやLP、はてはカセット、オープンテープからなど色々な音源をmp3に変換して入れてあります。膨大な音源からフォルダや曲を選ぶだけで簡単に再生できるため、家のステレオでも同じようにスマホの音楽を再生できないか検討してみました。

ヘッドフォン端子からステレオアンプに接続するのが最も簡単ですが、やはりケーブルが邪魔だったので、無線で飛ばそうと考えました。方法としてはWi-fiかbluetoothの2つの方法がありそうだったのですが、Wi-fiよりもbluetoothのほうが簡単そうなので、bluetoothに決定。

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調べてもやりかたの詳細まではわからなかったので、とりあえず数百円のbluetoothレシーバを購入。余っていたAC-USB電源にさして、ペアリングさせ、出力とアンプを繋いだらあっという間にネットワークが完成。スマホ単体で曲選択やボリューム調整までできるので楽になりました。

車でもナビとbluetooth通信はしているので、スマホと車との間でダイレクトに音楽を送れないかと考えたのでがすがA2DPなどに対応していないようで、やはり電源とbluetoothレシーバ、オーディオケーブルでの接続が必要なようです。




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Perfume 6-th tour COSMIC EXPLORER in 幕張

Perfume 6-th tour COSMIC EXPLORER


幕張メッセの初日(6/16)に行ってきた。昨年の10周年武道館以来だったので久しぶりに楽しんだ。ライブの様子はMCのなかであーちゃんがネタばれ禁止と言っていたし、あまり書けないので以下は公演の様子などそれ以外について書いてみる。


当日は平日で定刻を過ぎてもお客さんの入場が続いていたためか少し遅れてスタート。今回は私はZepp東京の時ようなオールスタンディングではなくスタンド席にしたのだけれど、行ってみたらステージからは少し遠かった。去年の武道館はより入場人数も多いけれど、スタンド席でも勾配がついていたので見やすかった。ただ仮設スタンドだったので観客が踊るとかなり揺れるし、ジャンプのときなどは壊れないかと心配したほどだった。でも始まってしまえばいつもどおり、どの席でもライブ終了まで立ちっぱなしなので、席の種類はあまり関係なくなった。

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ライブの内容は新アルバムと定番曲からで「Perfumeはファンサービスの女じゃけん」と言っていたとおり、かなり多めだと思えた。やはりアルバムの題名COSMIC EXPLORERは一番カッコ良かった、また、あのオリエンタルテイストのCling Clingが全員縦のりのダンスミュージック化していたのにはびっくりした。全曲知っているはずなのに覚えのない曲、題名が思いだせない曲も少しあった。もう一回アルバム群をチェックしてみようと思う。

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Perfumeは当日、「ふっ切れた、腹を括りました」と言っていたように、これまでの目標を全てクリアした後の達成感から、さらに進んで新しい目標に向かって進み始めたのだろうと思う。1ファンとしては、このまま応援して行く末まで見続けていくつもりにしている。

10周年記念武道館ライブ「3.5.6.9」の記事はこちら



Little Glee Monster

Little Glee Monster


録画した表参道高校合唱部のビデオを繰り返し見ているうちに、主題歌である「好きだ。」が気にいった。始めはドラマの出演者が歌っているのかと思っていたのだが、Little Glee MonsterというグループらしいということがわかったのでCD(Colorful Monster DVD付)を買ってみた。届いて聞いてみると驚いたことにまだ若い女子中高生を集めたグループであった。それでも全員歌唱力で選抜されたらしく、無伴奏の独唱でも正確な音程とたっぷりな音量で歌うなど全員歌がうまい。
 
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ただ、元合唱部員としてはドラマが合唱部が舞台だった上にあのストレートなテーマで毎回引き込まれ、時には嗚咽しがら視聴していたのだが、このグループは合唱部というより、ソウル、あるいはゴスペルグループのようだと思った。前に、歌のうまさでゴスペラーズ、さらに昔はスタイリスティックスのアルバムを買ってみたことがあったが、結局継続したお気に入りにはならなかった。Little Glee MonsterがPerfumeのようにP.T.Aに入るほどFavoriteになるかゴスペラーズのように一過性になるかはまだ不明な状態にある気がする。

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付属のDVDでは渋谷O-Westでのライブが収録されていた。会場といい年代といい、10年前のPerfumeのブレーク前後を,現代において追いかけている状態のような気がした。さらにブレークしてほしい。


響け♪ユーフォニアム 一挙放送

響け!ユーフォニアム 一挙放送


9/20にニコニコ動画で全13話の放送がありました。これまで部分的に録画したりDVDをレンタルしてきたりして大部分は視聴済みでしたが、夕方から日付が変わるまで続けて全話見ることができました。なかでも12話がすばらしくて圧倒されました。

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中学から続けていて、そこそこユーフォニアムを吹ける主人公の久美子が、先生にそこは「吹かなくてよい」とダメ出しをされ、生まれて初めて本格的に挫折します。そこで麗奈が中学の時に経験した「悔しくて死にそう」を久美子も初めて実感し、心から「うまくなりたい、うまくなりたい・・・」と思い、死に物狂いで練習に励みます。
「けいおん!」のゆるい部活とは反対の、必死で上を目指してしていくストーリーのなかで徐々に目覚めてきた主人公が本格的に覚醒するシーンを目撃することができました。アニメなのに実写を超えて登場人物たちが生きていました。

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学生時代、私は結構長い間楽器をレッスンしていたにもかかわらず一向に上達せず、久美子の姉や葵先輩のように、きっかけを見つけて一抜けたと止めてしまったので、学生時代にこんな真剣な部活をして見たかったと心から思いました。

全曲サントラを聞いてみようと思います。









響け♪ユーフォニアム/表参道合唱部

響け♪ユーフォニアム/表参道合唱部


高校時代を混声合唱部で過ごした身としては、高校生と音楽をテーマにした映画やドラマに対してはハードルが極端に低くなって、ほとんど例外なく気に入ってしまいます。本ブログで過去に取上げたものでは

スウィング・ガールズ
うた魂
リンダ・リンダ・リンダ
けいおん

などがあります。「檸檬のころ」なども、作詞作曲の自作曲が効果的に使われており、その範疇に入るかもしれません。最近では合唱部が舞台の表参道合唱部と、合奏部が登場する、響け♪ユーフォニアムがお気に入りです。

表参道合唱部
色々なトラブルを抱えている人達が、それぞれ思い出のある歌の合唱を聴いて立ち直っていくストーリーが多く、ベタな場面もありますが、みんなで気持ちをあわせて1つの音楽をつくっていく合唱の持つ力が示されていて、毎回ホロリとさせられます。使われている曲もブルーハーツやMONGOL800、はては学園天国など過去聞いていた曲が多く、遥か昔を思い出します。


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響け♪ユーフォニアム
表参道合唱部とはニュアンスの異なるアニメーションで、過去名門だったけれど、近年零落してしまった合奏部が指導者によって覚醒しレベルアップしていく物語です。登場人物が多いけれど、一人ずつはっきりとした性格、背景をもった人物として描かれており、そんな部員達がアンサンブルすることで、気持ちがだんだん1つになっていく過程を丹念に描いていて、さらにたまらない気持ちになります。

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嘗て私が所属していたころの合唱部は県大会で参加賞がやっとの弱小部でした。響け♪ユーフォニアムでは最初の段階で全国を目指すか楽しくやるかを生徒たちに選択させる場面がありますが、あの当時、同じように選択を迫られたら、たぶん楽しいほうを選んでいたと思います。コーリューブンゲンやソルフェージュ、賛美歌などの地味な基礎練習や課題曲/自由曲などの練習をしている時間よりも、その前後に当時の流行っていた歌を歌っていた時間のほうが長かったりしました。

それはそれで楽しかったのですが、全力を傾けて練習し、レベルアップして上を目指す、ユーフォニアムのような活動もしていたら、苦しいけれどもっと別の喜びも発見できたのではないかと思います。当時、隣りの教室からは合唱以外の音楽、つまりブラスバンド、オーケストラ等の、全ての楽器の演奏者が所属していた「軽音楽」部の大音量の練習が聞こえていました。こちらはその後、音大や芸大に進んだ人達もいたので、ユーフォニアムのような上を目指したストイックな活動をしていたのかもしれません。


響け♪ユーフォニアム公式サイト

表参道合唱部公式サイト





ダ・カーポ再び

ダ・カーポ再び


就職した年に買ったダ・カーポのLP「ファーストライブ」や、数少ないテレビへの登場の録画などを通勤途中で繰り返し聴いていたけれど、音源のソースが少ないため、久しぶりにCDを買ってみた。家族3人のグループになる前のデュオのころのアルバムだったけど、結構よかった。もっとメディアに登場してほしいと思う。

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「野に咲く花のように」は好きだけど、短調のメロディーである「家族日誌」の「風光る四月、姉さんが嫁いだ。・・・その人もとうとう、よその人」という歌詞は、「十五でねえやは嫁に行き、お里の便りも絶えはてた」を彷彿とさせる。ちょっと現代ばなれし過ぎていないかと気になった。

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NHKでかつて放送された、そして歌は誕生した17集 「結婚するって本当ですか」の録画も残っていた。この歌や、実際に二人が結婚するまでの父娘の葛藤などを描いた、いい話だった。

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通勤途中で音楽を聴くとき、地下鉄の轟音をキャンセルしてくれていた、オーディオテクニカのイヤーフォンが機能しなくなったため、スマホ(ZL2)が対応しているソニーのイヤーフォンに買い替えた。通勤中のノイズも消せる上に、仕事中の会話など雑音も会議室モードでかなり低減してくれるため、効率があがった。

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政治的、過激な内容は本ブログではなく、当面ツイッタでアップ中です。





テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

中島みゆき「縁会」2012~3

中島みゆき「縁会」2012~3


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久しぶりで中島みゆきさんを聴いた。1975年の「時代」でショックを受けてから今日までだから、思えば40年近く聴いていることになる。デビュー当時から数作はずっとLPを買っていたが、楽曲のインパクトがあまりに強すぎて聞くたびにやけどしそうな気がしたため、それ以降は数年ごとにそっと近づいてみるというような聴き方をしていた。


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映像を見ていると70-80年代のころを思いだす。みゆきさんは50代なかばくらいからと思っていたが、とうに還暦を過ぎたようで同世代であることがわかった。同じ空の下でシュピレヒコールを挙げていた戦友かもしれない。


世情」や「地上の星」が始まると自動的に涙がピュー004_20141130114507dd2.jpg と迸ってくる。糸や二艘の舟もまた聴いてみたい。


(↓LP 愛しているといってくれ) 
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最近のお気に入り(2)

最近のお気に入り(2)


古いオープンリールテープやカセットテープを聞いていると、収録した主音源のあとのテープの残り時間にその当時聞いていたお気に入りの曲が残っていることがあります。ほんの数分の残りの時間に、気楽に入れたこともあって、何回も重ね録音して途中で局が変わっていたり最後まで納められなかったりしています。それらの中でも「この曲って何?」と思える曲にめぐりあうことが時々があります。演奏者も曲名も知らない曲で、調べて分かったり、ついに判明しなかったりしますが、携帯プレーヤに入れて通勤時間に繰り返し聴いています。

この曲もそんな曲のうちのひとつです。


庄野真代 アデュー Adieu 1979. 投稿者 jayline357

竹内まりやさんの「駅」のような珠玉のバラードです。調べたらライブLPを持っていました。

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これまでの類似記事です。(隠れた名曲その1)

Last Ballad,Last Coin(ハイ・ファイ・セット)
下町スウィング(泰葉)


について書いています。



Perfume(Cling Clingなど)

Perfume(Cling Clingなど)


ここ何日かPerfume関係の行事が目白押しで追いつかない状態です。


CD「Cling Cling」の完全生産限定盤は数日前に届いていましたが、忙しくてそのままとなっていました。今日ようやく時間をとって特典DVDから見始めました。今年のPerfume FES!! 2014は行けなかったので対バンのダイジェストが入っていたのはありがたかったです。極初期の恩人の宇多丸さんとのコラボも楽しめました。
当日の宇多丸さんの記事はこちらです。

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アストロホールのCling ClingMV撮影セットの展示は突然の告知で、しかも平日2日間のみなので、やはり足を運べなかったのですが、泣ける広島県のガイドブックは東京における広島のアンテナショップTAUで手に入れることができました。出張先から昼休みに銀座まで行ったところ、ちょうど荷物が届いた直後でラッキーでした。ガイドブックの中身の前半はほとんどPefumeの写真集のよう(記事がほとんどない)でしたが、後半の広島案内はかなり濃い内容なのでじっくり読むことにします。
上記、アストロホールからの生中継。Welcome to“Cling Cling” Worldは、最初自宅のPCがうまく動かなかったけれど途中からなんとか見ることができました。エレクトロ・ワールドは解散の危機にあった当時の曲で、私が好きな曲の代表でもある名曲ですが、最新の舞台と衣装でのパフォーマンスを見ることができ永い年月を思い出して感慨が深いものでした。ここのサイトで、期間限定再配信中です。

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CDも全部は聞けていないうちに、P.T.A.会報も到着したし当分楽しめます。今日はさらにアミューズフェス中継がwowowであります。継続特典ももうじき到着するようです。

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NAON NO YAON

NAON NO YAON


先日、NHKで放送されたNAON NO YAONは楽しめた。フェスはたぶん自分から挑戦することのない、いろいろなグループの演奏が聞けて、目新しく感覚がリフレッシュされる。出演者はヘヴィメタから弾き語りまでいろいろあって音楽のジャンルをはみ出していた。八代亜紀がでてきたのはびっくりしたけど、ちゃんとアレンジも変えていて迫力があった。野音は昔時々行っていた。ライブやコンサートもあったけど集会やデモの出発地としてのほうが回数が多かったような気がする。

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森高千里を久しぶりに見た。棚を探したら、「ザ・森高」,「STEP BY STEP」,「ROCK ALIVE」の3枚CDがでてきた。非実力派宣言とかもぐりでいいとか、非凡で独自の世界を持っていると当時から思っていた。また、最後の全員で演奏したアンルイスの名曲「ああ無情は」は今でもリアルタイムで聞いているだけに嬉しかった。

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 屋外のライブは楽しいだろうと思う。何万人も集めるライブは遠くて大変だけど野音なら地下鉄で移動できるし何かあったらいってみようと思った。
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Level3とPerfume Clips

Level3とPerfume Clips


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PerfumeのLevel3のツアーライブとPerfume ClipsのBlue-Rayをようやく入手しました。Level3のBlue-Rayはちょうどは私が参加した昨年の12/25の東京ドームのライブの様子が収録されていて、MCをはじめ当日の様子を思いだすことができました。
(参加した時の記事はこちら) メインステージがセンター側にあり、私の席は3塁側のダックアウトよりのバックネット裏とかなり距離があったので、当日はステージの様子があまりよく分からなかったのですが、こののBlue-Rayで確認することができました。なかでもPaty-Makerでは改めて当人たちもステージ技術も圧巻の凄さだったということが分かりました。Wowowの放送も録画してあったのですが、Blue-Rayは放送でカットされた部分が収録されていたり迫力が勝っていたりと、Blue-Rayの購入は正解でした。

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Perfume ClipsはこれまでのPVを集大成したもの。Youtubeなどで見たことのあるClipも多かったけれど、23曲も、リラックスしながら長時間まとめて視聴できるのでとても便利です。
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(微かなカオリ)



なお、本日(2014/4/29)の夜、重大発表がある模様。USTREAMで参加する予定ですが、一体何だろう。ツアー(WT3)、ニューアルバムか?、あるいは解散?

(追記)
アリーナツアーとシングルでした。まずは良かった。
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最近聞いている曲

最近のお気に入り曲


鬼束ちひろアルバム「ONE OF PILLARS」


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TRICKで知った鬼束ちひろさんのベストアルバム。収録曲はどれも深い絶望からの叫び声のような曲でした。才能あるシンガーソングライターがまっすぐ自分自身の暗闇に向かい合ってできた作品群だと思いましたが、このやりかたで精神の均衡が保てるのかと心配になります。いろいろな迷いや変遷はあるようですが、多くの才能のあった先人のように夭折しないでほしいと思います。
気になったのは「悲鳴を上げて 名前を呼んで 一度だけでも それが最後でも 誰にも傷が付かないようにとひとりでなんて踊らないで」と歌う「私とワルツを」。リリイの「心が痛い」や、「何故 一人で行くの?悲しい旅を選ぶの?」と歌う「涙を海に返したい」を思い出しました。


憂歌団「島田和夫祭り」

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再結成したことは知りませんでしたが、偶然CS放送(TBSチャンネル)で放送があることを知って何とか見ることができました。ドラマーの島田さんが亡くなったため、ステージはドラムなしや、ゲストの4人のドラマーとの共演で演奏していました。演奏した曲は解散前の有名な曲が多かったけれど、木村充揮さんのヴォーカル、内田勘太郎さんのギターはやはり絶品でした。このままのスタイルで新曲もぼちぼちやってほしいと思いました。憂歌団を聞いたら、浅川マキさんや原田芳雄さんも、再度聞きたくなりました。昭和のブルースは心に馴染みます。↓


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Perfume 東京ドームツアー

Perfume東京ドーム公演



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ドームツアーの最終日、12.25の東京ドーム公演に行ってきました。席は会員用?のバックネット裏、フェンスから4-5列目という絶好の位置でした。ステージ開演前はセンター付近のメインステージが遠く感じましたが、終わるころには慣れたのか、ずいぶん近く感じるようになっていました。音も前回参加した、対バンツアー(ダイバーシティ東京1日目、斉藤和義さん)ほどではなかったものの、重低音も結構響いていたと思います。

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セットリストはバキバキな最新のアルバム「Level3」からの曲がほとんどでしたので、3時間近くずっとメンバーに合わせて腕を振ったり、ジャンプしたりで、大いにステージを堪能しました。どの曲もプロジェクションマッピングやレーザーと照明のコラボレーションが凄くて圧倒されたため、個別の曲についてはあまり覚えていませんが、Party Makerはその中でも迫力や凄さが記憶に残っています。2/1にWOWOWで放送されるそうなので、追体験したいと思います。スタンド席には風船や銀テープが降ってこなかったので入手できず、唯一の心残りでした。



Perfume CD LEVEL3 そしてドームへ

Perfume CD LEVEL3 そしてドームへ


LEVEL3が届いてから、ステレオや携帯プレーヤで毎日聞いています。麺カタなどのライブに行って重低音の洪水に浸っていましたので。家でも少しでも再現しようとステレオは従来のシステム「アンプCA1000Ⅱ+スピーカNS1000M」に余っていたサブウーハーYST-SW45を追加し、夜間用のヘッドホンとしてテクニカの重低音用SOLID-BASSシリーズの ATH-WS70としました。これで心置きなく楽しめるようになりました。


CDは久しぶりのバッキバキ系(GAMEやEDGEのような)で、前回のJPNと違いかなり尖った方向に振りきった感じで挑戦的でした。聴き始めてかなりの間、それぞれの曲の違いがつかめませんでしたが、1曲ずつ意識して聞いたり歌詞を見ながら聴くと確かに個性はあるのですが、クラシックでいう組曲のような感じで全体を順に全部聞いていると、起承転結のような感じで心地よく終わってしまいます。でも最近少しずつ違いが見えてきました。

いまのところ、歌が少しだけ間奏のように入りほとんどが音楽というPARTY MAKERが1番のお気に入りです。



最近、NHKなどで立て続けに特集があってファンとしては楽しい毎日でした。

MJ Presents Perfume & Technology
(ライゾマ展や新宿伊勢丹に行けなかったけど、この放送で楽しめました。)
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MJ Presents Perfume Live
(落選して行けなかったライブを見られました。番組の最後におまけとしてアジアツアーのライブでのEDGEを入れるなら、暗闇から一人ずつフリーダンスで現われる圧巻のシーンや体育館座りでの「だれでもいつかは死んでしまうでしょう」の場面はカットしないでほしかったです。
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魔法のメロディー

ビッグバンドは大好きなので一度に両方楽しめるため、リピ-ト視聴しています。
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東京ドームがP.T.A.枠で当選したのであと一ヶ月弱楽しみに待っています。


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Perfume World Tour 1-st

Perfume World Tour 1-st

知っている曲がほとんどなので、最初は購入を見送ろうとしたWTのDVD(初回版)を購入しました。一見してびっくり、対バンツアーのようなちょうどいいサイズの会場でのライブで、目の前のお客さんと一体になっての大盛り上がりでやはり購入してよかったと思いました。

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初期のGAMEツアーのころから、Perfumeもスタッフも大きく変化して成長し、また、ハコも武道館、東京ドームや、アリーナなど大きくなって、仕掛けも大規模になったけれど、これくらいの手が届くくらいの会場でギミックも少なくても、ライブハウスの会場で、Perfumeはスタート時点に戻れるような感じがします。「これくらいの感じで、多分ちょうどいいよね」

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WT1は東南アジアの会場のせいか、日本ではいつもクールにシンクロして踊る3人も汗びっしょりで髪を振り乱して楽しそうに踊っていました。新しい演出のEdgeやFake itなどではあまりの凄さに圧倒され、自然に涙が落ちていました。ヨーロッパツアーやカンヌ国際広告祭など活躍の場は広がっていますが3人ももうじき25歳です。なんとなく「よくやった、もう十分だ」という気もします。「最後のときが いつかくるならば それまでずっとキミを守りたい」

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カンヌ国際広告祭もリアルタイムで見ました。凄い技術であること、それにシンクロするダンスも高難度であることは分かりましたが、Perfumeが動くスクリーンのようで、歌もインタビューもなく生身の人間が感じられなかったのは残念でした。

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WT2のLV(ディレイ)は当選したので当日参加予定です。2大ドームツアーは「米粒のような3人を見ても?」と思い、思案中です。

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