These foolish things

音楽を中心に新しいもの、古いものをなどMy Favaritesを。時には映画やWho's Whoなども

毎日かあさん終了

毎日かあさん終了



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西原理恵子が毎日新聞に連載していた毎日かあさんが6月一杯で終了するようだ。思えば2002年から2017年まで10数年の彼女の子育てを近所のおじさん、おばさんのように見守ってきたように思う。この間には鴨ちゃんとの壮絶な闘いと和解、死別、さらには高須院長との熟年再婚などが次々に起こり、さぞ波乱万丈だったと思われ、この間ほぼ一人で子育てをすることは容易ではなかったと思うけど、やっとそれが終わりつつある。

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西原は太平洋、黒潮を挟んでアジアと向き合っている土佐、高知の出身で肝っ玉が据わっているはちきんの根性を東京で長年暮らしていても失っていないように思う。おべっかは忖度といったな怯懦な根性のエリートとは正反対の位置にいる。自分が高知に生まれ、子育てをしていたらどうだったらろうかとひ弱な都会人は考えてしまう。

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子育ては大変だが、同時に親も子供によって親や人間として成長していく機会を与えられた。子供が楽しければ親は嬉しい。私も子育て中は毎日かあさん「それでいいんだよ」と何回も励まされてきたと思う。永い間おつかれさまでした。

過去記事へのリンク

毎日かあさん(1)
毎日かあさん(2)
映画「毎日かあさん」


休日はPCのメンテ(その11 こんどはレコーダ)

休日はPCのメンテ(その11 こんどはレコーダ)


普段TVはブルーレイレコーダ(Panasonic DIGA)から、パソコンモニタにHDMIで接続していたのですが、あるときから画面が突然消えたり、再度ついたりするようになってしまいました。最初は、電源オンオフや長押しなどをやっていましたが、一向に改善されません。

そこで
DIGAの2つのHDMI 出力端子を変えてみる
ディスプレイの2つのHDMI端子の入力端子を変更してみる
DIGAのHDMI出力からアダプタを介してディスプレイのDVI端子に入力する
などを試みましたが改善しませんでした。

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さらに
DIGAの2つのHDMI出力端子から別々のディスプレイに並行に出力しておくと同時に異常となる
異常になったとき、録画やダビングは中断する。録画は分割、ダビングはエラーとなる
などが分かり、素人では手に負えず修理を依頼しました。
ところが、サービスマンがチェックしている時時に限って症状が現れず、様子見となりました。

その後、LANケーブルを抜くと症状が出ず、挿しなおすとすぐに画面が消えることが判明。無線LANでも同じでした。対策としてはこれで一応終了したのですが、原因について、パナソニックのお客様相談室で再度聞いたところ
同一LAN内のWindowssパソコンの設定(プライベートネットワークの探索)とDIGAの設定がコンフリクトして問題を起こしている可能性があるため、ケーブル外しではなくDLNAかブローバンドレシーバをオフにして下さい、とのことでした。取りあえずDIGAの設定でDLNAだけを無効にしてみましたが、問題が発生しないようです。結局、2週間くらい試行錯誤しましたが、なんとか新規購入や修理などをせずにすみました。

ネットワークと画面出力の関係や、あるいは不具合か相性かは不明ですが、色々起こるものです。


休日はPCのメンテ(その10  またまた故障)

休日はPCのメンテ(その10  またまた故障)


3年近く前に組んだテレビやビデオ鑑賞用の第3PCはその後、Win8.1からWin10に無償アップグレードした位で問題なく使えていましたが、先日BRディスク再生中に画像が突然停止してしまいました。最初はディスクの不良かと思いましたが、電源ランプはつかず、OSはおろかBIOSでも認識しなくなってかなりの重症であることが判明しました。電源ケーブルやS-ATAケーブルを交換したり、繋ぎなおしても変化せず、ドライブの故障であることがはっきりしました。光学ドライブはWin3.0の時代から何十台と使ってきており、今でも別マシンではPC1台につきで2ドライブで構成していますが、本格的な故障は初めての経験でした。

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故障したLGのドライブを新しく購入した日立LGに交換したところ動作するものの時々書き込みや読み込みエラーがでるため、不良返品してパイオニア製に交換。 とりあえず正常のようです。久しぶりにケースを開けましたが、相変わらず狭いなかでごちゃごちゃしています。箱根細工のように組み直しました。


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ケース 恵安 KT-MH803
M/B MSI A88XM-E45
CPU AMD A8-6500(3.5GHz 4コア)
メモリ SanMax DDR3 PC-1600 4G*2
HDD WD WD20EZRX (2TB)
光学ドライブ LG WH14NS40K
→ BH14NS58 BL BLK
→ BDR-209BK2
O/S MS-Windows8.1 64bit
→ MS-Windows10 64bit


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組み立てた時の記事はこちらです。



休日はPCのメンテ(その9  再び故障)

休日はPCのメンテ(その9  再び故障)



PCが複数あると、故障した時の予備やバックアップが出来たり、複数の作業が並行してできたりして便利なのですが、一方常に故障やメンテの対象が増えて、しょっちゅう手入れしなくてはいけません。


うち1台が今冬になって次第に調子が悪くなっていました。

最初の状態では
1.OSがフリーズ
2.突然リセット


この状態でだましだまし使っていましたが、そのうちに本格的に不調になりました。
3.しばらく暖めないと起動しないため、BIOSで止めておいてからOS起動

ついには
4.HDDの起動順序が入れ替わる、または起動ディスクがないという
5.ディスクが読めないというエラー
6.BIOSがHDDを認識しない(現れない)
7.BIOSが起動しない

となり、深刻な事態になってしまいました。
不良の原因はCMOSの電池かM/Bか電源かと思いましたが、日付やその他のBIOSセッティングは異常なかったので、これまでの経験からたぶん電源が原因だろうと思い交換することにしました。M-ATXのM/Bとミニタワーケースですが、HDDや拡張カードを外さないと交換できなかったりしたため、作業は2-3時間かかりました。最近の電源はS-ATA用のコネクタが多くてATA用4ピン端子が少ないなどの変化がありましたが、光学ドライブや拡張カード用に周辺機器用4ピン電源も使っているため、たぶん必要だろうと拡張コネクタも同時に準備していたのでぎりぎり足りました。

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不調中にリセットや再起動を繰り返し、またディスクが読めないなどの警告もあったため、OSやディスクに異常が起きているのではないかと心配しましたが、電源交換後は問題なく起動しました。
また最古参のPCが延命してしました。そのPCでこの記事を書いています。


PC1号機の現在の構成
M2A-VM HDMI BIOS 5001β
Athon II X4 635(2.9G*4コア TDP95W)
DDR-2 2GX2
LG GGW-H20N他
ST2000DM001-1CH164 2TB+WD20EZRX 2TB
<電源>
SILENT KING-4 LW-6400H-4 400Wから
玄人志向 400WKRPW-L5-400W/80+

Radeon1250相当(オンボード)+Radeon3450


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前の電源も評判は悪くなかったのですが、電源やファンを交換してからでも数年近くたっていたので寿命だったのでしょう。OSが普通に起動して落ちないのはありがたいものです。

このPCの前の記事はこちら





逃げるは恥だが役に立つ(2)

逃げ恥(2)



3月のBlue-RayやDVDの発売まで時間があるため、少しでも空き時間が作れたら原作や録画したビデオをくりかえし観たり、ヤフーの掲示板を眺めたりしている。


それにしても逃げ恥は、これまで観てきた多くのドラマと比べられない、とんでもないドラマだった。若く色々試行錯誤していた頃に経験した、まるで、みくりさんのように地球の裏側に穴を掘って逃げ込みたくなるような気持ちやエピソードが蘇ってきて、心をグサグサ刺し抜かれているような気がする。

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平匡さんが、風見さんをイケメンだということで、「きっとあの人はこう」と決め付けて、羨望したり区別したりしていたのに対し、風見さんは相手がだれでも、その人が属する性別や年齢、ストレートであるかどうかなどによって予め偏見を持たずフラットにコミュニケーションをしようとしていた。私も10代や20代のころ、目立つ人や活発な人はそれだけで敬遠し、ドラマ初期のころの平匡さんのように自分で壁を作っていたことを思い出した。

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また、平匡さんがみくりさんに「いいですよ、平匡さんとなら・・・」と言われて逃げだしたように、過去の私はつきあってた相手が好意を持ってくれると、とたんに逃げ出したりしていた。随分立ってから、ようやく平匡さんの「生きていくのって面倒くさいんです。・・・、どっちにしても面倒くさいんだったら、一緒に居るのも手じゃないでしょうか」と言う気持ちに近づいたけど、それからも行きつ戻りつを繰り返していた。

これからも、きっとドラマ最終話のように、逃げないで相手と向かい合ってコミュニケーションをする努力をずっと続けて行かなければならないのだろうと思う。

 
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かつて音楽のレッスンから帰る途中で、心が柔らかになってなっている感覚を持ったことがあった。それと同じように、逃げ恥は、頑なになっている感情を暖め、リラックスさせてくれた。忘れていた感覚が蘇えらせてくれ、生き方を見つめ直させてくれた稀なドラマだった。



ドラマ「愛を乞う人」

ドラマ「愛を乞う人」


数10年前、映画を見て圧倒され原作を読んだ「愛を乞う人」がドラマ化された。平山監督、原田美枝子主演の作品の衝撃が大きかっただけにドラマはどうだろうと思ったが、上から目線で間違いだったことに気がついた。ドラマはドラマで立派に自分の世界を構築していて、どのシーンでも目頭が熱くなった。

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私も過去体感しかつ物語の舞台となった、戦後間もなく貧しかったころの人々の服装、舗装されていない路地、傷痍軍人、バラックの建物などは、最近の人達が現実味を感じられないのは止むを得ないが、貧困と親から子へと連鎖する家庭内暴力は今日でも変わらないテーマだと思う。愛されないで育てられた子供は親になっても愛し方がわかなない。ただ抱きしめて可愛い、大好きと言ってあげるだけなのにそれが出来ないのだ。 自分を肯定されないまま育っていく子供たちをみると、とてもつらい。

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逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ(TVドラマ)



気づくのがおくれて物語も後半になってから見始めたのですが、とんでもないドラマでした。内容が余りに凄くて圧倒されたため、放送が終わった今になっても、'群盲象をなでる'みたいなもので、とても全体の感想を書くことが出来そうにありません。なにより、拗らせ理系の独身男が出てくるストーリーは身につまされました。。

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このドラマは現在の日本の社会が抱えている色々な問題、例えば安定した職業につけず低賃金に甘んじざるを得ない就職難、リストラ、高齢になっても結婚しない/あるいは出来ない若者達、女性達が直面しているガラスの天井、性的マイノリティ差別の問題など、を逃げずに取り上げつつ、一方的に意見を押し付けるでもなく、視聴者自身に考えされるよう構成されていました。


登場人物も主人公の二人からして、何事も感情でなく理詰めで考え、部屋の隅の僅かな埃やガラスの水滴の跡まで気にするほどの潔癖症の上、自尊感情が低く女性とは壁を作って関ろうとしない理系の悪い見本のような平匡と、院卒ながら就職に失敗した無職でかつ、積極的に口を挟む性格が災いして過去に小賢しいと言われたことがトラウマとなってしまっているみくりという、それぞれ欠点を抱えている人物でした。また、周りの人たちも同じように何かしら普通でない部分を持っています。

主人公の二人はともに頑固なところがありますが、最終話で平匡が言ったように、人を見下したりぜずお互いのやりとりのなかで相手の身になって考えていることを想像することが出来るよう次第に変化したことで、に殻を少しずつ破って素直な素の自分をさらけ出せるように変わっていくことができたのだと思います。

全編、セリフのほとんどが名セリフだったと思いますが、以下特に気になった部分です。

みくり「好きの搾取」→これは聞いた瞬間にショックを受けました。たった一言でどんな解説番組よりもインパクトが大きく、考え込んでしまいました。

平匡「みくりさんが閉じたシャッターは、いつか僕が閉じたものと同じかもしれない。だとしたら、僕は開け方を知っている。何度も何度も呆れるほど、見捨てずにノックしてくれたのは他の誰でもないみくりさんだ。

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平匡「生きていくのって面倒くさいんです。それは一人でも二人でも同じで、それぞれ別の面倒くささがあって、どっちにしても面倒くさいんだったら、一緒に居るのも手じゃないでしょうか。
→私の30代も似た感じだった。一人で衣食住の最低レベルは何とかできるがそれだけで良いのか。逃げていないで、他の人と関りあって一緒に生きていくのも良いのではないかとようやく思い始めたことがあったので、平匡と少し似ていた。

二人「私達を縛る全てのものから、目に見えない小さな痛みから、いつの日か解き放たれて、時に泣いても笑っていけますように。たくさんの道の中から思い通りの道を選べたり、選べなかったり。どの道も面倒くさい日々だけど、どの道も愛おしい日もあって、逃げてしまう日があっても、深呼吸して別の道を探してまた戻って、いい日も悪い日もいつだってまた火曜日から始めよう

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百合、若さを見せつける相手に対し「今あなたが価値が無いと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分がバカにしていたものに自分がなる。それって辛いんじゃないかな。私達の周りにはね、たくさんの呪いがあるの。あなたが感じているのもその一つ。自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからは、さっさと逃げてしまいなさい。

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登場人物には悪人が登場せず、またいじめも無くお互いに責めたり足を引っ張ったりしない関係で、普通に生きている人たちを描く得がたいドラマでした。「逃げるは恥だが役に立つ」は過去好きだったドラマである、「ちゅらさん」や最近の「あまちゃん」や、「今日、会社休みます」に通じるものがあると思いましたが、これらのドラマを越えてしまったような感じがします。

TBSさん、いいドラマをありがとうございました。短い時間だけど楽しかった。逃げ恥ロスは強力に続きそうな予感がします。



響け!ユーフォニアム2

響け!ユーフォニアム2


2期に入って、あの充実していた1期に比べてもさらに一段パワーアップしていると思う。1期に比べ特に人間関係、それも過去の軋轢などから色々問題を抱えながら、普段は何事もないよう振舞っている2年生や3年生などの上級生に焦点があたっていることが多いと感じる。上級生になると、受験や将来のことが現実味を帯びた問題となって壁となって現れ、迷うことも多いのだろう。さらに大学生の姉の将来に向けての葛藤との関係など身につまされるシーンが続いて、嗚咽あるいは号泣の日々が続いている。

1.孤高を貫き、別の高みにいたあすか先輩
三年の秋になっても、関西さらに全国とコンクールに出場することになり、部活を続けていて受験を心配する母親と対立し、心ならずも退部しようとしていた。戻ってほしいと久美子に言われ、

「そんなこと言えるほど、その人たちの事を知ってるのかなあって思って 境界線ひいて、踏み込む事は絶対にしなかった…、気になって近づく癖に、傷付くのも傷付けるのも怖いから、なあなあにして、安全な場所から見守る そんな人間に、相手が本音を見せてくれていると思う あたしがこのままフェードアウトするのがベストなの 心配しなくても、みんなすぐ私の事なんか忘れる」

と本心を隠した返事をするものの、ついに、久美子の押し殺していた感情が表に出て

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「だったらなんだって言うんですか!先輩は正しいです!部のこともコンクールのことも全部正しい!でもそんなのはどうでもいいんです!あすか先輩と本番に出たい!私が出たいんです!

子供で何が悪いんです!先輩こそなんで大人ぶるんですか!全部わかってるみたいに振舞って!先輩だってただの高校生なのに!先輩、お父さんに演奏聴いて貰いたいんですよね?誰よりも全国行きたいんですよね?我慢して諦めれば丸く収まるなんて、そんなのただの自己満足です!諦めないで下さいよ…後悔するってわかってる選択肢を、自分で選ばないで下さい諦めるのは最後までいっぱい頑張ってからにして下さい!私は、あすか先輩に本番に立ってほしい!あのホールで先輩と一緒に吹きたい!先輩のユーフォが聴きたいんです!」

と一気にぶちまけたことで、あすか先輩の心を覆っていた厚い鎧を引き剥がして、等身大の18歳としての素直な感情を引き出すことに成功した。

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その後は「まずいねェ~、カッコ悪いわ。夏紀、良く見ておきなよ 明日から、こんな姿もう見られないから」と信頼できる相手には弱い自分をそのまま見せられるようになるまでに変わっていき、夏紀に「嬉しいです! 先輩のカッコ悪いところ、殆ど見たことなかったから」と共感されるまでになった。

2.吉川優子先輩と中川夏紀先輩
去年のゴタゴタで、入部を誘ってくれた一人しかいなかった友人が退部したあとモチベーションがないまま、オーボエを続けていた鎧塚みぞれ先輩がその友人を「だって…、私には、希美しかいないから、拒絶されたら」と殻をかぶって、おびえていたのに対し、

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「バカ!あんたマジでバカじゃないの 何が好き好んで嫌いな奴と行動するのよ 私がそんな器用なことできるわけがないでしょ。みぞれは私のこと友達と思っていなかったわけ」とぶちまけるシーン。中川夏紀と吉川優子先輩はお互いを深くわかっている友人関係だと思っていたが、2期に入って部全体にも気を使っているシーンが増えてきた。さすが2年生、昨年度の部のゴタゴタをくぐり抜けてきた経験は無駄ではなかった。

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みんな少しずつ成長していく、大人になるという意味でなく。


HDCPとDTCP-IP

HDCPとDTCP-IP


少し前、LAN内にあるHDDレコーダなどのサーバに保存している録画の視聴ためにDLNAソフト(Station TV Link)を導入しました。また、PCでフルセグが受信できるよう、地デジチューナ(ピクセラPIX-DT300)と専用ソフト(Station TVs)も購入しました。ところが、時々正常に画像や音がでるものの、多くの場合コンテンツ保護エラーが出て正常に起動しないことが続いていました。

接続をいろいろ変えてチェックしたところ、画像も音もHDCPやDTCP-IPに対応していないと保護エラーになることが分りました。PCとモニタは端子同士をHDMI(セレクタ経由)とDVIの2系統で接続しており、DVIよりHDMI規格のほうが新しいのでHDMIがHDCP対応だと思っていたのですが、実はDVI端子だけが対応していたのでした。同様に音声もPCとアンプ間をM/Bオンボードのアナログ出力とUSB/IF経由 S/PDIF出力の2系統で接続していたのですが、オーディオデバイスのうち、デジタル音声を無効にしないと動作しないことが分りました。

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このように設定することで、ようやくフルセグ地デジとDLNAでのネットワークコンテンツ視聴が安定して行えるようになりました。ただし、アナログ音声はマルチチャンネル出力ではないので、PCからサラウンド音声を出力する場合はデジタル音声を有効にし、地デジを視聴する場合はで無効とするようその都度、設定を変える必要がありました。USBハブの電源オフではデジタル音声が完全に無効にならないため、PCの設定から変える必要があるようです。

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PCはTVなどのデジタルコンテンツ視聴に対して著作権保護の面で徹底的に悪者扱いされているように思われます。両ソフトを起動した状態でスクリーンキャプチャをしても黒い画面しか記録されません。上の画面はカメラで取り込んだPC画面のキュプチャ画面です。(左がチューナソフト)。なお、PCはMS-Windows8.1からアップデートしたWindows10 64bitで、Win10化によってこれらのソフトがWindowで表示できるようになりました。

本ブログでの過去のDLNAとDTCP-IPの記事はこちら,PCのスペックはこちらです。

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チューナPIX-DT300
ネットワーク対応メディアプレーヤStation TV Link







スマホでのHDR(広ダイナミックレンジ)写真

スマホでのHDR(広ダイナミックレンジ)写真


デジタル一眼ではなく、またHDR機能がついているCASIO ZR-10でもなく、いつも持ち歩いているスマホでHDR写真が取れないかと考えて、いろいろなアプリで試してみまし。た。とりあえずはCamera HDR StudioとUltimate HDR Cameraという無料のアプリをダウンロードしてみました。


どちらも無料ですが英語のアプリで説明もないため、細かい動作はよくわからなかったのですが、撮影してみました。

1.Ultimate HDR Camera
露出の異なる3あるいは5枚の写真からHDR画像を合成する。その後トーンマッピングなどのパラメータを選んで効果を確認できるところはPC用のソフトと同様の操作感で、加工された写真もやはりPhotomatrix等のソフトで加工合成した写真に似ていました。

Ultimate_HDR_Camera_001.jpg   Ultimate_HDR_Camera 002


2.Camera HDR Studio

HDRはフェイクとTrueが選択できるほか、色加工(補色反転や特定の色成分同士の交換)、セピア、トイカメラのような周辺減光、あるいはX線画像や赤外画像、暗視画像、鉛筆による描画風に変換など画像加工も色々選べる信号処理ソフトのようでした。



まだ、機能を使いこなせていないので挑戦中です。

過去のデジタル1眼によるHDR写真の記事はこちらです。
写真はこんな感じ。






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音楽(クラシックと演歌以外)と、映画、PCの日々。古い話を含め、お気に入りを書いていきます。

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